2014年最後のボーナスと天に帰る時がきたのだの巻
東京駅から自由席で新幹線乗ろうとしてホームに上がったら、絶望的な並びで座ることは不能と思われたのですが、ここは並びの客層的に2人組が多そうな列を見極め、ギリギリ確保出来ましたbirdです、こんばんわ、パチンコ屋の並びで培われた列にいる客層把握力がここで生きるとは思いませんでした。
あけましておめでとうございます。
今年も充実したパチスロ生活を送るべく精進する所存でございます。
今年の稼働もスタートきりましたが、昨年度最後のボーナスはこちらでした。
北斗の拳~転生の章
でした。
写真は使い回しで、普通に2連とかでしたかね。
何気に昨年の記事みてたら、昨年もそうだったみたいです。その記事はこちら
かの有名な4号機の初代北斗でも、しこたまラオウの攻撃をかわしてきました。いや、それ以上に圧倒的に剛掌波に屈したことの方が多かった(ボーナス終了時に一番選択されやすいため)わけでもありますが、
ラオウの攻撃が確定する時点(3G目)で思うことは、「パンチ悪くともキックで!」であり、そして4G目にラオウの攻撃が繰り出されます。
この時点で継続の道は、
①ラオウの攻撃をかわす
②ラオウの攻撃の受けて耐える
③ラオウの攻撃の受けて倒れて復活
となります。
後に加わる、ラオウの攻撃と見せてケンシロウの攻撃とかは当時はありません。
こうなると、最速で安堵出来る(継続確定する)のは①のかわす、なわけです。
当時のバトルボーナス継続率は66%、79%、84%、89%でした。継続時の演出としては、高継続率ほど、かわす<耐える、であったものの、継続率よりもこのBBの継続のほうが大事だったので、ケンシロウのかわしを心から祈ったものです。
そして、かわした後にケンシロウの、「ラオウよ、天に帰る時がきたのだ!」…
最高の瞬間でしたね。
おまけですが、当時よくブラインド消化(液晶は見ずに消化する)とかやっていたので、7G目にラオウの「うぬの力はその程度か?」なのか、「天に帰る時が来たのだ」なのかで盛り上がるみたいなこともよくやってましたね(ラオウの剛掌波が怖く過ぎて見れなくなった説)。
あと余談ですが、この写真のケンシロウが交わしたのは剛掌波で、7連目が確定してます。この時のスペシャルバトル…
負けた9連目までオール剛掌波でした∑(゚Д゚)
ただの演出の引きの話なんですがなんというか、このケンシロウは相当強いといいますか、ラオウがエグ過ぎといいますか…
そもそも転生の章のスペシャルバトルはおまけ程度のものですから、まぁそこまで熱くなってないですけど、初代の時ならもうこの9連は吐きそうな辛さだったことでしょう。
という、天に帰る時が来たのだ!にまつわるお話でした←どうでもいい話ホント
そんなどうでもい話も含め、今年のどうかよろしくお願いします。
ではまた。
