4号機と5号機
どーも、最近は学校より稼動が忙しくて更新サボってますーー。すいませんーー。
まぁ、稼動はしまくってるんで、報告することは山ほどあると。
ちょっと前に最近の収支を観察したところ、あることに気づきました。
5号機って自給ひきーなぁーー、と。
いや、まだちゃんと報告してない記事がたくさんあるんですが、11月12月と5号機の高設定ツモって粘る、っていう立ち回りしてみたんですが、確かに安定はしてるんですが、如何せん波が穏やかすぎて収支もダラける訳です。
そして、最近雑誌でもスパイダーマン、サンダーVSP、餓狼伝説、アクアビーナスと、設定6の機械割が110%を超える機種がでてきて、5号機時代も高設定ツモ、ブン粘りでなんとかなんじゃね?って雰囲気がでてます。。
・・・確かに。私もそう思います。
でも少し気になることがあります・・・
それは
低設定でマジ死亡じゃない??ってことです。
低設定って死亡とはいってますが・・・
いや、実際の機械割見てみるとそんな変わんないです。
5号機
設定1 設定6
スパイダーマン2 95.7% 117%
サンダーVSP 98% 107%
餓狼伝説 96.4% 110.6%
アクアビーナス 98% 110.2%
4号機
設定1 設定6
北斗の拳 96.5% 119.7%
吉宗 94.4% 119.9%
主役は銭形 95.1% 117.6%
ファイナルジャグラー 94.9% 107.1%
旋風の用心棒 94.5% 113%
設定6はさすがに4号機ですが、設定1、低設定域はむしろ5号機の方が、機械割高いんです。
・・・うん、低設定死亡しないじゃん?って?
いえいえ、低設定で死亡なんですよ。あくまで。
一見、機械割見れば5号機のほうがよさそうに見えますが、これ、高設定ツモ→ブン回し、という立ち回りをした時は多少話は違ってきます。
高設定をツモるということは、もちろんツモる過程の中で、低設定を打つことも当然あります。
4号機の場合、低設定を累計で長時間打たされると、機械割が機械割なんでとっても負けます。ですが、4号機はRTテーブルや、モード移行、連荘回数、通常時子役確率など、ボーナス確率以外の設定看破要素が豊富にありました。ゆえに、低設定のマグレの爆連が起こってもその過程で低設定と判断できれば、とりきり即ヤメ、つまり勝ち逃げできます。
さらに、高設定は1日9000Gとしても、その日のうちに機械割通りの数値に収束しやすい(機種が多い)と思います。つまりきっちり出ることがおおいです。
さて5号機はどうでしょう。
まず、低設定を累計で長時間打たされた時、4号機ほどは負けません。
しかし、低設定での勝ち逃げは難しいです。なぜなら、5号機は設定格差が主にボーナス確率しかないので、低設定のマグレ吹きが起こったとしても、それは高設定の可能性を示唆する挙動なので、高設定と判断され、もちろん続行です。そしてノマレていきくことも多くなるでしょう。
また、判断材料がボーナス確率しかないので、とにかくボーナス引いてみないと話にならないので、たとえ低設定であっても、ある程度のG数は回さなくてはなりません。
さらに、高設定を打っていても、ボーナス確率が悪い波に乗ってしまえば、低設定と判断され、捨てざるを得ません。
そして、重複抽選採用により、ボーナスフラグの分母が大きすぎて、1日9000Gで収束しにくい機種が多い(気がする、あくまで主観)。つまり、高設定でもでないことがまぁある、と。
こうして並べてみると、低設定域での機械割自体は5号機のほうが4号機より高いが、
高設定をツモる過程で、5号機のほうが必然的に低設定を長時間打たされてしまう、ということになります。
ゆえに
低設定(を結果的に長時間打つん)でマジ死亡、となります。
ま、この話は私の最近の立ち回りから体感したことなんですけど、やっぱ、そうなると、トータル的には自給低くなるんですよねぇ、しかも自分は6枚の店ってこともあるんでね。
ということで、とてつもなく前フリながくなりました(いつものこと)が、立ち回りを多少変えるために、熟考した結果・・・
これ打ちます!!!
うそです、もちろん。
これです・・・
島唄だよっ!!!
私、何を隠そう今年最も負債を抱えているのがこの島唄なんです。
原因は、島娘を忘れられなかったことです(なにそれ?)。
しかし、やはり、蛙君 やマツ君 をみていても、しっかり島唄で立ち回ってる方はしっかり収支もあげてるってことで、もはや見習わないわけにはいきません。やります!!いや・・・
叩きますっ!!
今月プラス20Kまでもっていきますから!
・・・と意気込んでおきます。
・・・・来週には怖い怖いって言ってんでしょうけどね。。。
あと実は、今日の話の中で一番気になったのは
旋風の用心棒の設定1の機械割 94.5%って・・・
辛っっっっ!!!!!怖い怖い・・・

