3連ボーナス絵柄って…の巻
この前、丁度一年前まで使用していたケータイを部屋で発見し、中のデータとかメールとかちょっと見てみようと思って、充電しながら起動しました。画像ファイルを開けるほど充電は回復しておらず、しばらく放置することに。ほどなくして寝てしまいました。最近忙しかったからね…昼過ぎに昼寝です。。土曜日だったこともあり、寝過ぎることを懸念し、現在のケータイで3時間後にアラームON。して、起きて枕元のケータイをみるとなんと23:30!!!思わず「ウソ!?」ってはっきり発声しましたよ。。。で、それが古いケータイの時間を見てたってだけだったんですがね、この話長い割りに中身ないすね、すいませんbirdです、こんばんわ。
…久々に起動したケータイはなんで時間ずれてたんすかね…ま、どうでもいいんですが。。。
ところで、今日会社で真面目に実験を行っていると、
頭が真面目モードになっていたがゆえに、突然ひらめいたんです。
3連ボーナス絵柄っていうアイディア、マジ斬新じゃね?と。
いや、ホントに。
我々科学の世界もそうなんですけど、
その世界に精通すればするほど固定観念を覆す発想というのはなかなか生まれないものだと思います。
後で調べて判明いたしましたが、3連ボーナス絵柄の登場の前に実は
2連ボーナス絵柄が登場しています。当然といえば当然ですが。
パチスロ業界で2連ボーナス絵柄を初採用したのは瑞穂製作所
(現ミズホ)が1990年にリリースされたコンチネンタルでした。
この写真ではリールは確認できませんがね。。。すみません。
そして、これはご存知の方も多いかと思いますが、待望の(?)3連ボーナス絵柄初採用の機種はメーシーからリリースされたサンダーV!!
このサンダーVの登場は1997年。
つまり、2連ボーナス絵柄が登場したものの3連ボーナス絵柄の登場までは
なんと7年もの歳月がかかったということです。
やはり。
2連ボーナス絵柄をみても、じゃ3連は?
とはならなかったんですね。。。
だって既に2連ボーナス絵柄自体が固定観念を覆していますから、3連なんて。。。
…そしてここまで考えたときにふと思ったんですが、
いや、思い浮かぶんじゃね?むしろ?
確かに、2連ボーナス絵柄は斬新なニューアイディアですから、そこにはひらめき或いは発想の転換が必要だったかと思います。
でも、2連でたらならば、普通、じゃ3連やっちゃえば?的なやり取りあると思いません?
うん。たぶんそうでしょうね。。
・・・となると、進化に必要とされた7年。。。
考えられるのは、リール制御等の問題が壁だったってことじゃないですかね。。。
なるほど、それなら配列上3連にするなんて表面上の変化じゃなくて、リール制御とかは激的に変化する(という勝手なイメージ)気がしますね。。。
それを克服し、それに加えて、業界初の予告音演出も搭載しゲーム性も文句のつけようのないあのサンダーVが生まれたわけですね。メーシーさん凄すぎです、歴史的大仕事でしたね(誰目線?)。
ちなみに、業界初ついでにいわせていただくとサンダーVは
「スペシャルテンパイ音」も業界初搭載だったそうです。
そう、三冠王です。
ということで、今回は偉大なる3連絵柄に敬意を表し、これまでにbirdが揃えた3連絵柄集(ドンちゃん編)でお別れしたいと思います。
HANABI
今もなお強烈なインパクトを持ち続ける「3連ドンちゃん」初登場です。
5号機でももう3機種も後継機(青、極、巧)がリリースされています。
何号機になろうが永久に継承されるであろう、最初にして最高のドンちゃんシリーズの宝。(だと勝手に思っています、birdはね。。)
デカドンちゃん2
現役時代は打っていません。
パチスロパニックライター名波さんでお馴染み。
BIG中複合役が獲得枚数を左右する技術介入がありました。
花火の親方
同じく現役時代には打っていません。
「3連親方」と呼ばれていたかは知りませんが、親方のトリプルテンパイは最強です。
大花火
これも現役ギリギリで打たせてもらいました。
MAX711枚の大量獲得機。
言わずと知れたビタ押しハズシ命の本機。ハズシのプレッシャーもMAX。
青ドン
この辺に来るとだいぶ見覚えありますね。
5号機初登場のドンちゃんです。
赤ドン
ドンちゃんシリーズ初のART機。
一気に荒くなると共に設定6の機械割はその分アップ(114%)!
ナビストック方式。
緑ドン
赤ドンを経て、現役最強のART機となる。
5号機移行により完全に夢と消えたと思われた万枚を続発させる。
ART95%ループの搭載により一撃万枚まで。
ちなみに写真はこのBIG中ドン揃いしかありませんでした。。。
いやぁ、ドンちゃんはやっぱし3連に限りますよね?
この画像探しているうちに3連絵柄の写真が結構出てきたので、それはまた後ほど掲載いたします。








