ゼカリア・シッチン 地球(居留地)の主と地球(居留地)の司令長官エンリル | 萬日記 ガラクタ部屋とも云う

ゼカリア・シッチン 地球(居留地)の主と地球(居留地)の司令長官エンリル

地球の主エンキの失われた聖書―惑星ニビルから飛来せし神々の記録 (超知ライブラリー 29)/ゼカリア・シッチン

zekk
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本来のブログの趣旨書評もやらないと(汗



今までのシッチンの著作の集大成といっても差し支えありません。

今までの著作はシュメール神話、聖書、などの検証に充てられ、予備知識としての最小限旧約聖書は頭に情報として入れておかないと置いてきぼりを食らい、更に馴染みないシュメールの神々や、エジプト神話等々で五里霧中に陥りましたが・・・
 今度の場合地球に訪れたアヌンナキという歴史に沿って記述を進めてあり検証、引用が無い分嘖々とSF小説を読みつけるように入ってきます。
 今まで彼の著作を読みつけた人間にとっては足りない事項はシッチン自身が補っているけれど、略彼の唱えるアヌンナキにより地球年代史に沿って書いてあると判るはずです。

 問題はシッチンの最初の入門書としては「読みやすい」分お勧めしたくない事です。
 この記述は何処から引用したのかとか膨大な彼の著作を読んでいないと「ふーんそれで?」「そこそこ面白いSFだったよ」という風に纏められる恐れが在るからです。
 この本の真髄はSFという物ではなく古代シュメール粘土板古文書、神話から導き出した歴史書という事です。

エハン・デラヴィが序文を上奏してますが。シッチン読みならばアメリカ軍のイラク執着が来たるべきアヌンナキとの接触と関連するのではないかと思う所を編ます所無く書き綴っていて、カーライル・グループによるイラク博物館襲撃と関連付けた彼のウェブ・サイトがエシュロン絡みと思われる者の手によって5分足らずで消去させられた事が述べられてます。


 何かが進行中であることは間違い無さそうです。

此方の記事も面白いかと・・・

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