スターウォーズSWとワグナー流文字化絵(文字変え) | 萬日記 ガラクタ部屋とも云う

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ステラデウスというゲームをしていたら風、土、水、炎のエレメントを称して四大と表していた事に、ふと思いついたこと彼是。

そういえばこのゲームはアメリカで発売されているんだよなぁーと考えつつ英文訳を思い浮かべていたら・・・


あれ・・・四大って「フォース」で一括りできるやん。


 そう思った瞬間スターウォーズの原文がフラッシュバックしてきました。

SF少年だった高校時代矢野徹氏の影響を受け英語の原文を読みつける習慣をつけようと思って紀伊国屋で買ったのが北米プレイボーイとスターウォーズのペーパーバックとフラゼッタの画集。

(やっぱエロが何事の原動力ではと思うんよ・・・まあ北米プレイボーイの裸のねーちゃんは酷い修正が入っていましたが いまではネットを繋げる環境があれば無修のハードコアやら黄金プレイやらの動画までなんでもありますもの、いい環境になったなぁ・・・)

 脱線は兎も角。 

フォースは最初の翻訳にあたり理力と訳された訳ですが、これを四大と読み替えることが出来たのではと思いついた訳です。

 ジョージ・ルーカスは当初錬金術とか占星術とかの象徴で用いられる火 土 風 水の4つのエレメントが念頭に在った気がします。

 最初原文を読んだときロボット(ドロイド)二体が動き回るのですがC3POが SeeSleepio と(その当時の今手持ちが無いので確かめられませんがR2D2がear-too day-too←うろ覚えに付き全然違うかも)随分面白い表現してるなぁ誤記に近くね?と思ったものです。

 考えてみれば是は英語圏で出来るアナグラムとは一寸違う表音文字の表記文字的 文字変え遊び で、

これが伏線だったのでは今更ながら思う。


つまり force  forth です。


(英語圏の人々で占星術を齧っている人々はピンと来るかもしれない)


その後SWは大ヒットし、後に出版される類の本はルーカスの手を離れ他の人間が書く様になり其の侭根底に関る情報はルーカス本人に封印されてしまいフォースという文字に固定され何人たりとも弄れないようになってしまいましたが、本質はこれではないかと思います。

 そうするとSWエピソード5「帝国の逆襲」でマスターヨーダがルークにフォースとは何かと諭すシーンで

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it is everywhere,it is everything


と言う台詞がじわじわとせまってくるのではないでしょうか?

従って、当然英語圏の神秘主義に敏感な人々の鳩を鷲掴みする訳です。無論4つの要素がどうのこうのという表現は暗示も明示も全く在りません唯単語のみの一人歩きに過ぎません。

 (SWクロニクルにも無かった筈)


(面白いことに西洋では占術で空間を示しますが、東洋では五行という時間軸を加えた循環という考え方がありますね~) 


単純明快なお約束のワンパターンなストーリィと最初は言われたSW。実はこんな仕組みが仕掛けてあったなんて誰が想像したでしょうか?英語圏だけでこれを楽しむのはもったいないです。

もっともそのチャンスは一番最初に在った訳ですが、二重訳をつけるには冒険が過ぎたのでしょうね。

二体のドロイドの文字変えの伏線の張りが在ったにも関らず。

(ルーカスはこの脚本を書くにあたりかなり英雄神話に付いて学んだ筈。なんとなくだがルーカスはワグナー流の文字遊びに気が付いた人かも知れない・・・・)


こんな考え方をする人は居ないかと検索掛けたのですが誰もいませんでした。(ゎらぃ


という訳でステラデウスのフィーチャは次回で・・・