クンドリーとクリングゾル、パルジファル花園突入チョイ前
クンドリーとクリングゾルはSとMの関係かもしれない。
問題はクリングゾルがクンドリーの願望をミスリードしてしまいそれが破綻に繋がったとか・・・
歪んでます?
でパルジファル第一幕の聖餐の儀式の流れからどう見ても他の絵描きさんが描くような完全武装状態のパルジファルって流れ的にありえない・・・むしろ遊んでいるうちに迷い込んで飛び散る火の粉を払っていたら到着した・・・御大のシナリオではそういう流れですね。
裸なのは趣味ということでパルジファル↓
グロなので・・・・(←今更遅すぎます
パルジファルというのは彼の覚醒が中心なので生まれ変わり、もしくはもう一度生まれるというのがテーマになっても良いのでは無いかと思い立ち、その一連の試行錯誤を考えてみます。
クリングゾル魔宮突入を精子の放出、卵子に辿り着くまでの艱難は城兵達との戦い、
花の乙女は揺籃期もしくは子宮内胎児
クンドリーの出会い及び別れが出産
という考え方と
花の乙女は出産後、出産の介護してくれる者、看護師、医者・・・
(となると花の乙女はナースの恰好か・・・それも良いかもしれない)
所詮他人なのでパルジファルを理解しないという疎外感。
クンドリーが母との出会い、幼年期、青年期を経て親離れがクンドリーの拒絶に対応。
このように無理やりな対応イメージするとなんとなく具体案が出てきそうな気がする。
絵に起こした場合意外と難しいのは聖餐儀、聖杯の開帳かもしれない。
兎に角描かないと話が進まないので描く!
実は立花様の所の対訳を待っていたのですが超変訳で進めるかもしれない。

