イラ だら 14
とりあえずドラゴンです。
例によって例の如しの天体級。
元画像が640も無駄に行っているので
ヴェリコフスキーの
- イマヌエル ヴェリコフスキー, Immanuel Velikovsky, 鈴木 敬信
- 衝突する宇宙
を読まない限り意図していることは解らないだろうな・・・・
以下レビューね・・・
この本について、私は十数年前までだったら一笑に伏していた内容です。
実際の木星の事実の羅列を見、正体を知るに至り、斉一論に固まった象牙の塔に篭る既得権威保持者に無視されるのは犯罪行為に等しいと思うまでになりました。
ガス惑星であるならばシューメーカー・レビー彗星が木星に衝突した時クレータが生じませんし、大量の水が観測されません。
ソリトン理論では低気圧という大赤斑が木星表面より15~20キロに及んで膨らんでいることについては説明できません。
太陽系惑星創世理論の軌道上に塵が集まって云々では机上の空論に過ぎず、寧ろ逆の事実を突きつけられます。
物質が重力を支配するのではなく光(プラズマ)が重力を支配する理論体系が整えばヘキサトリゴンのパワー・ポイントが法則として適応されるのでしょうが・・・
(ヘキサトリゴン⇒五次元物体の三次元投影)
豊富な神話と聖書の引用文献分析は読むにはそれなり知識を必要とします。
(最低でもギリシャ・聖書は必要。できれば中近東のシュメールも押えて置いた方がよい)
正確な年代を引き出す彼の知識は深く、そして能動的です。
法則は事実や経験から導き出しているものであり、事実が法則と違う場合、捨てるべきは法則である。
まさに金言であり、襟を正して修めるべき文言である。
もっとも・・・
激しくヴェリコフスキーを非難していたNASAはその裏ではちゃっかり彼の理論を裏付けし、それ以上の理論を展開し、軍事戦略機密として表に出しませんが・・・
