女傑なのか悪女なのか 王妃フレデゴンド(3)
今北産業▼
捕らえられた王妃ブリュヌオーは夫の仇とその息子にその美しさゆえ二人から惚れられてしまう。それが幸運となってフレデゴンドの毒牙から逃れられるが、息子メロヴェは親父を騙し、ブリュヌオーと駆け落ちし、ブリュヌオーは辿り着き、息子はそれに失敗する・・・
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これで合ってます?
第二話はこちら
続きなんだわ・・・
その後、不審な死が相次いで王国を襲った。邪魔者を次々と消し去ろうとしたフレデゴンドの仕業と言われる。先ずヒルペリック王と元王妃の間の王子クロヴィス(メロヴェの弟)が暗殺され、ヒルペリックの元王妃オードヴェールも隠遁先の修道院で刺客から嬲り殺しにされてしまう。故クロヴィスの妻も捕らえられ、生きながらに火炙りにされた。
次の犠牲者は、ルーアンの司教プレテクスタであった。彼はメロヴェとブリュヌオーの結婚式に立会ったので、フレデゴンドの怨みを買っていたのである。司教は教会のなかで殴り殺された。
フレデゴンドは自分の意に逆らう者や虫の好かない者にどんな趣向の罰を与えようかと、色々考えるのを、いつも楽しみしていたという。
そんな或る日、彼女は気に食わない宮廷役人を、車輪に縛り付けて、死ぬまで棒で叩くように命じた。そして数時間してから、どんな状態になっているかと、拷問の現場に見に行ってみた。
すると「よし、この位で休もう!」と叫ぶ拷問執行人の声が聞こえた。犠牲者を殴り続けるのに疲れて、一休みしようとしていたのである。
犠牲者の苦悶の様を見ようと、楽しみにしていたフレデゴンドは怒り狂った。そして直ちに拷問執行人の手足を切り落とすように命じ、更に哀れな犠牲者に、今度は指と爪の間に刺を打ち込むという新たな拷問を与えるように命じたのである。
577年、天然痘がフランス中を荒れ狂って何百人という死者を出し、フレデゴンドが生んだ子供達も残らず世を去ってしまった。
流石の彼女もショックを受けたが、元々割り切った性格の女である。何時までも哀しんでばかりはいない。直ぐに夫に、急いで次の子供を拵え様と提案し、夫も進んでそれに協力した。
フレデゴンドは用心のため、夫以外にも数人の家臣とも関係を結んだ為、願い適ってめでたく男の子が生まれた。
このときの経験が忘れられなくなったらしく、今度は彼女は誰彼構わず宮廷の男と関係を結ぶようになった。
ところが或る日、大変な事が起こったのである。
その朝、寝室に入ってきたヒルペリック王、鏡に向かって化粧をするフレデゴンドを見て、手にした杖でふざけてその肩を突付いた。
するとなんとフレデゴンドは、「あら、痛いじゃないの、ランドリー」と、振り向きもせずに答えてしまったのだ。情夫の一人と間違えたらしい。はっと気がついた時は既に遅く、夫が怒り狂って部屋を出て行くところだった。
最後の犠牲者は、夫のヒルベリックだった。
困った事になった。夫は彼女の男性関係を徹底的に追及し、さっさと彼女を追い出してしまうかもしれない。恐れ戦(おのお)いたフレデゴンドは、そうならない内にと是を機に暗殺を決意する。
夫のために何度も苦杯をなめさせられていた彼女は、以前から彼を深く憎んでいて、いずれは殺してやろうと思い募っていた経緯があった。
その夜五八四年九月、猪狩から帰ってきた王は、喉の渇きをおぼえたので、一杯の葡萄酒をもらって飲んだ。そしてその晩、ぽっくり死んだのである。
その後のフレデゴンドの淫乱ぶりは凄まじいもので、一晩の内に10人や15人の男を相手にする事もざらだった。その代わり、彼女に充分な快感を与えられなった男は、男性器をチョン切られるという残酷な罰を与えられた。
夫の死後、フレデゴンドは終に待望の絶対権力を手に入れたにも関わらず、二王妃の執念深い争いは、更に十数年の間続く。
596年、ブリュヌオーの子シルデベルトが死ぬと、孫を擁立して、彼女は摂政位についた。この機に乗じてフレデゴンドはパリを徹底的に攻撃して陥落させたので、息子の死を哀しむ間もなくブリュヌオーは戦場に駆けつけた。
ブリュヌオーの傍らには、影の形に添うように、いつも忠実な恋人リュピュス伯が、馬に乗って従っていた。これに反して、フレデゴンドはつねに孤独だった。彼女の荒廃した心には、ただ憎悪と残忍さのみが棲んでいるかのようだった。
双方の軍隊はソワソネ地方とアウストラジアの国境で衝突した。
今こそ勝敗を決しようと、二人の王女は夫々(それぞれ)甲冑と鎧に老いた身を固めて雄々しく対決した。フレデゴンドの後ろには息子クロタールが、ブリュヌオーの後ろには二人の孫が其々(それぞれ)従っていた。
血で血を洗う戦いの後、結果はネウストリア軍の優勢に傾いた。忠臣リュピス伯は戦死し、ブリュヌオー自身も全速力で馬を走らせて必死に逃げ延びた。
白髪を風に靡かせて逃げ去るブリュヌオーを、フレデゴンドは丘の上から見つけた。
「早く追い駆けてお捕らえ!生け捕りにするんだよ!」
そう言いかけて、彼女は突然咳き込んだ。苦しげに馬上で身を屈めた時、唇の端から血がスーッと流れた。かなり前から重い肺病に罹っていたのである。
勝利を味わう暇も無く、フレデゴンドは重病の床に着き、一年後に世を去った。
只管悔まれるのは、その手でブリュヌオーの首を掻っ切る事が出来なかった事であった。
しかしフレデゴンドの死語も、二国間の対立は終わらなかった。彼女の息子クロタール二世が今度はブリュヌオーの新たな敵となり、争いは更に17年の間、613年迄続いた。
年老いてからのブリュヌオーは人間が変わってしまい、フレデゴンド顔負けの残酷さを見せる様になり、自分の意にそぐわぬ孫や曾孫を次々と何人も殺していった。彼女の暴政に怒った貴族達が謀反を起こして王妃を捕らえ、敵のクロタール二世に引き渡した。この時ブリュヌオーは80歳の老体になっていた。
クロタール二世は母に劣らず残虐な男で、母の長年のライバルを三日三晩散々拷問で責め抜いた挙句、馬の尻尾に全裸にした彼女を髪の毛で結び付け、馬を全力疾走で走らせたのである。
四肢をバラバラに引き裂かれ、血塗れの襤褸切れ同然になりながらブリュヌオーは苦しみ悶えながら壮絶な死を遂げた。
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その後、不審な死が相次いで王国を襲った。邪魔者を次々と消し去ろうとしたフレデゴンドの仕業と言われる。先ずヒルペリック王と元王妃の間の王子クロヴィス(メロヴェの弟)が暗殺され、ヒルペリックの元王妃オードヴェールも隠遁先の修道院で刺客から嬲り殺しにされてしまう。故クロヴィスの妻も捕らえられ、生きながらに火炙りにされた。
次の犠牲者は、ルーアンの司教プレテクスタであった。彼はメロヴェとブリュヌオーの結婚式に立会ったので、フレデゴンドの怨みを買っていたのである。司教は教会のなかで殴り殺された。
フレデゴンドは自分の意に逆らう者や虫の好かない者にどんな趣向の罰を与えようかと、色々考えるのを、いつも楽しみしていたという。
そんな或る日、彼女は気に食わない宮廷役人を、車輪に縛り付けて、死ぬまで棒で叩くように命じた。そして数時間してから、どんな状態になっているかと、拷問の現場に見に行ってみた。
すると「よし、この位で休もう!」と叫ぶ拷問執行人の声が聞こえた。犠牲者を殴り続けるのに疲れて、一休みしようとしていたのである。
犠牲者の苦悶の様を見ようと、楽しみにしていたフレデゴンドは怒り狂った。そして直ちに拷問執行人の手足を切り落とすように命じ、更に哀れな犠牲者に、今度は指と爪の間に刺を打ち込むという新たな拷問を与えるように命じたのである。
577年、天然痘がフランス中を荒れ狂って何百人という死者を出し、フレデゴンドが生んだ子供達も残らず世を去ってしまった。
流石の彼女もショックを受けたが、元々割り切った性格の女である。何時までも哀しんでばかりはいない。直ぐに夫に、急いで次の子供を拵え様と提案し、夫も進んでそれに協力した。
フレデゴンドは用心のため、夫以外にも数人の家臣とも関係を結んだ為、願い適ってめでたく男の子が生まれた。
このときの経験が忘れられなくなったらしく、今度は彼女は誰彼構わず宮廷の男と関係を結ぶようになった。
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最後の犠牲者は、夫のヒルベリックだった。
困った事になった。夫は彼女の男性関係を徹底的に追及し、さっさと彼女を追い出してしまうかもしれない。恐れ戦(おのお)いたフレデゴンドは、そうならない内にと是を機に暗殺を決意する。
夫のために何度も苦杯をなめさせられていた彼女は、以前から彼を深く憎んでいて、いずれは殺してやろうと思い募っていた経緯があった。
その夜五八四年九月、猪狩から帰ってきた王は、喉の渇きをおぼえたので、一杯の葡萄酒をもらって飲んだ。そしてその晩、ぽっくり死んだのである。
その後のフレデゴンドの淫乱ぶりは凄まじいもので、一晩の内に10人や15人の男を相手にする事もざらだった。その代わり、彼女に充分な快感を与えられなった男は、男性器をチョン切られるという残酷な罰を与えられた。
夫の死後、フレデゴンドは終に待望の絶対権力を手に入れたにも関わらず、二王妃の執念深い争いは、更に十数年の間続く。
596年、ブリュヌオーの子シルデベルトが死ぬと、孫を擁立して、彼女は摂政位についた。この機に乗じてフレデゴンドはパリを徹底的に攻撃して陥落させたので、息子の死を哀しむ間もなくブリュヌオーは戦場に駆けつけた。
ブリュヌオーの傍らには、影の形に添うように、いつも忠実な恋人リュピュス伯が、馬に乗って従っていた。これに反して、フレデゴンドはつねに孤独だった。彼女の荒廃した心には、ただ憎悪と残忍さのみが棲んでいるかのようだった。
双方の軍隊はソワソネ地方とアウストラジアの国境で衝突した。
今こそ勝敗を決しようと、二人の王女は夫々(それぞれ)甲冑と鎧に老いた身を固めて雄々しく対決した。フレデゴンドの後ろには息子クロタールが、ブリュヌオーの後ろには二人の孫が其々(それぞれ)従っていた。
血で血を洗う戦いの後、結果はネウストリア軍の優勢に傾いた。忠臣リュピス伯は戦死し、ブリュヌオー自身も全速力で馬を走らせて必死に逃げ延びた。
白髪を風に靡かせて逃げ去るブリュヌオーを、フレデゴンドは丘の上から見つけた。
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そう言いかけて、彼女は突然咳き込んだ。苦しげに馬上で身を屈めた時、唇の端から血がスーッと流れた。かなり前から重い肺病に罹っていたのである。
勝利を味わう暇も無く、フレデゴンドは重病の床に着き、一年後に世を去った。
只管悔まれるのは、その手でブリュヌオーの首を掻っ切る事が出来なかった事であった。
しかしフレデゴンドの死語も、二国間の対立は終わらなかった。彼女の息子クロタール二世が今度はブリュヌオーの新たな敵となり、争いは更に17年の間、613年迄続いた。
年老いてからのブリュヌオーは人間が変わってしまい、フレデゴンド顔負けの残酷さを見せる様になり、自分の意にそぐわぬ孫や曾孫を次々と何人も殺していった。彼女の暴政に怒った貴族達が謀反を起こして王妃を捕らえ、敵のクロタール二世に引き渡した。この時ブリュヌオーは80歳の老体になっていた。
クロタール二世は母に劣らず残虐な男で、母の長年のライバルを三日三晩散々拷問で責め抜いた挙句、馬の尻尾に全裸にした彼女を髪の毛で結び付け、馬を全力疾走で走らせたのである。
四肢をバラバラに引き裂かれ、血塗れの襤褸切れ同然になりながらブリュヌオーは苦しみ悶えながら壮絶な死を遂げた。
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