雷神トールとミッドガルド蛇Thor Battling the Midgard Serpent
上記画像は画素が少ないので原画は此方↓
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とっても重たいので覚悟してDLして下さい。
全裸の方が絵画的で良かったかな・・・
後で書き直します。A=´、`=)ゞ
ミッドガルド蛇もしくはヨルムンガント蛇
是に到るまでのどうでもいいトリビア↓
海の巨人エーギルの黄金宮にアズガルドの神々がやってきて、行き成り宴会を強要される。
腹に据えかねたエーギルは「神々全部の酒が賄いきれるだけの鍋がない限りそんな事は出来ん」と言い放ちます。
片腕の神チュールは自分の親父である巨人のヒミルが途轍もない大鍋を持っていることを思い出し、トールと共にヒミルの屋敷へ向かいます。
ヒミルは「自分よりよわっちい奴にはやれんなー」と言い拒否しますが、「それならば暫らく置いてみて試してみるがいい」とトールは答えます。
本当は行き成りミヨニルで頭を叩き割りたかったのですがチュールの父親でもあるので此処はトールは彼の顔を立てて引き下がります。
食料を仕入れに海に漁にでることとなりヒミルとトールは一緒に同行します。
船は沖へ沖へと進みヒミルは鯨を二頭仕留めますがトールは未だです。
トールはこれ以上無いと言う位の頑丈な仕掛けと大きな牡牛の頭を用意していました。
ヒミルはこれ以上沖に行くとヨルムンガンド蛇の領域に入るためもうそろそろ引き返そうと言いますが、トールは聞く耳もたずドンドン沖へと行き、そこで釣りを始めます。
そこで巨大な世界蛇ヨルムンガンド蛇を釣り上げてしまいます。
ヒミルはそのヨルムンガンド蛇の恐ろしさに船縁に掴まって震えるしかなく、船が沈没寸前まで追い込まれてしまったので短刀でその釣り糸を切り落とす事しか出来ませんでした。