ジークフリートの質問9(ミクシー内転載記事01)
ジークフリートを聞きこなす為にお勧めするもの
ジークフリート・イドリー(ジークフリート牧歌)を何回か耳に入れると全然違ってきます。
トリビア少々
指環の制作を中断して、トリスタンとイゾルデとマイスタージンガー発表した頃(1868年)自分の弟子ビューローの妻であり、親友リストの娘コージマと晴れて結婚し、スイス・ジュネーブの小さな家に落ち着いた時、この家を二人は密かにトリープシェンとなずけます。
彼女の33歳の誕生日に合せクリスマスの日。
その家でワーグナーは秘密裏に楽士達を家に招きいれ静かに鳴らし始めます。
コージマの日記には彼女は驚いてジー君(御大のご子息)を抱いて階段にでると御大が踊り場で五人子ども達(ビューローの娘二人、御大の娘三人)と一緒になって待っていて、「これは誕生日の挨拶の交響曲だよ」と御大は言ってコージマに楽譜を渡します。
彼女は感涙の涙を流したと書き綴ってます。
(カッコ良いなー、こんな形でベット以外で泣かせられたら最高で(ry
(;-_-)ノ☆(o_ _)oバシッ