まずエンジン始動!!
むむ、ぜんぜんかかりません。。キャブだからなのか?
(バッテリーが弱っていただけだった・・バッテリー交換してからは絶好調)
ドコドコと近所迷惑になるので、暖気はしないで出発。
チョーク引きながらでないとエンストしてしまいます。温まるまでは結構気を遣いますね。
エンジンが温まってきたら、意外にキビキビ走れるエンジン特性であることに気付きました。
おじさん的には十分の加速感です。
コーナーもこれまた意外に曲がりやすいです。
でもタイヤが古いからなのかグリップ感があまり無くて心配。
止まるのは、車体が重くエンジンブレーキもあまりきかないので苦手。すぐにタイヤが鳴ってしまいます。
でもコーナーとブレーキに関しては、タイヤが古いせいかもしれないです。何しろ溝は十分あるけど10年前の代物なので。。
ウィンカーは、左右別々にボタンが付いているタイプで慣れません。。
日本式の方が絶対にいいと思います。
一番新鮮だったのがポジションです。
足付き性抜群。
ニーグリップしようとするとエアクリーナーが邪魔して、左右で股の開き具合が違ってしまい、しっくりきません。
ステップも、くるぶし辺りをホールドできずに不安感が。
でも、アメリカンは後ろに仰け反り大また開きで乗ってるイメージがあるからいいのか?
そのうち慣れるでしょう。
シートが柔らかいので、エンジンの振動を吸収してくれて、長距離ツーリングでも大丈夫そうです。
はやく自然を満喫しながらゆったり走ってみたいです。

課題はツーリングに大切な積載性。
写真のサドルバック以外は皆無です。
次回は積載性アップへの道程を報告します。



