5/31(木)東京ドーム

讀賣 2-4 北海道日本ハム


交流戦開幕カードを勝ち越すことができました爆笑


良い出だしです。


昨日は讀賣先発が昨年のドラ1ルーキー鍬原投手ということもあり、中継(G+)も鍬原投手一色で進んでいきましたが、ポイントは鍬原投手が降板した後の7回裏から8回裏にありました。


7回裏は先頭の讀賣ゲレーロ選手にホームランを打たれ、続く長野選手にフォアボールを与えてしまい、日ハム先発村田投手はここで宮西投手に交代。


大城選手、吉川尚輝を抑えますが、大城選手の三振の時に長野選手が盗塁成功。


ツーアウトランナー2塁で代打阿部選手を迎えますが、ここをセンターライナーで抑えたのが1つ目のポイント。


讀賣は勝負と見て阿部選手を送ったと思ったからです。


そして8回表。


讀賣は上原投手を投入し、この回を無失点で抑えて流れを引き寄せようとしたんでしょうが、先頭中田選手にホームランを打たれあっさりその目論見は崩れました。


ここが次のポイントでした。


8回裏は石川直也投手がマウンドに上がり、讀賣坂本選手を初球ショートゴロに抑えましたが、その後連打を許しランナー1.2塁。


昨日のブログでも書きましたが、この回の讀賣打者陣はファーストストライクを積極的に打ってきていたので、もう少し早く気づけばこの回のピンチはなかったのかな、と思いました。


結果的にはこの後のマギー選手、前の打席でホームランを打ったゲレーロ選手を慎重に抑えて無失点でした。


ここで讀賣が攻めきれなかったのが最後のポイントです。


鍬原投手の登板ばかりがクローズアップされたゲームでしたが、この試合の勝敗のポイントは別の所にあったんだということもきちんと報道すべきだと思いました。