5/27(日)メットライフドーム
埼玉西武 8-10 北海道日本ハム
初回に6点取られ、カード勝ち越しも決めていたので、正直私は半ば諦めムードで試合を見ていました。
いけませんね![]()
私も長いこと野球を見ていて、大量得点差の逆点勝ちのシーンは見てきましたが、いざ自分のことになると諦めムードになっちゃうんですよね![]()
でも逆点してくれました![]()
この逆点劇には両チームのリリーバーの差が出ることとなりました。
日ハム先発の有原投手は5回を投げ8失点、西武先発榎田投手は4回を投げ5失点でした。
その後出てきたリリーバーの成績は、日ハムが5回無失点、西武が6回5失点。
日ハムのリリーバー陣が0で抑えてくれたことが打撃陣に良いリズムを与え、逆点に成功した要因だったのではないかと思います。
そして触れておきたいのが10回の日ハムの攻撃で起きた西武浅村選手のダブルプレーでのセカンドベースの踏み忘れ。
今まではタイミングで審判もアウトにしていましたが、今はリクエスト制度があるので怪しいプレーについては映像での検証ができるようになりました。
日ハムはこの制度ができたのでキャンプ中からきちんとセカンドベースに触れるように練習してきました。
西武は練習してこなかったんでしょうか?
辻監督は内野手の見せ場とかなんとか言ってそのプレーについては責めることはしませんでした。
しかしながら彼は侍ジャパンに選ばれている選手です。
世界大会でもリクエスト制度は導入されています。
一発勝負の試合では、致命傷になりかねません。
各チーム共、もう一度見つめ直すという意味では意義のあるプレーだったのかもしれませんし、しっかりと対策を立ててほしいと思います。