4/29(日・祝)ZOZOマリンスタジアム

千葉ロッテ 6-5 北海道日本ハム


勿体無い試合でしたねショボーン


良い感じで先制しましたからね。


先発の加藤投手は風の影響があったのか、ピリッとした投球ができず、粘りきれませんでしたダウン


ロッテ先発酒居投手も同様ピリッとせず、両投手ともツーアウトランナー無しから点を取られるなど、序盤から点の取り合いになりました。


以前のブログにも書きましたが、ツーアウトランナー無しからの得点というのは相手に与えるダメージは計り知れません。


それをお互いし合う展開になったので、どちらに流れが行ってもおかしくない試合でした。


そんな試合の中、勝敗を分けたのは1点リードして迎えた6回の加藤投手の交代のタイミングだったと思います。


この回はツーアウトを取った後、ロッテ大嶺翔太選手にこの日猛打賞となる3本目のヒットを打たれた所で日ハムベンチは動きました。


ベンチからしてみれば、9番バッターに3本もヒットを打たれ、半ば懲罰的に降板させたのかもしれませんし、一人ランナーを出したら交代と決めていたのかもしれません。


ただこの時の球数が90球程度だったことと、ツーアウトを取っていたことを考えれば続投だったと思います。


次のピッチャーは西村投手と決まっていたと思うので、加藤投手を続投させて打たれ得点圏にランナーを置いた状況よりもランナー1塁の場面で楽になげさせた方が良いと判断したのかもしれません。


しかし加藤投手がもう一皮剥け、左のエースに育て上げるには、せめてこの回は投げきらせて欲しかった!!


今日もこれから試合が始まります。


先発はロドリゲス投手。


オープン戦を見る限りこのピッチャーは使えないと判断し、実際開幕戦でもダメでした。


今日勝つには打線の援護が必要だと思います。