サンダーのブログ -28ページ目

皆さんもそれぞれ日々の生活を生きていく中で、誰もが悩みを抱えていることかと思います。


それは、

プライベートなことだったり、

仕事のことだったり、

体調面のことだったり、、、


と、、、



私も30歳を迎え、今大きな壁にぶつかっております。


それは、仕事面に関してです。


今自分が何を武器に、何の仕事ができるのか、、、

といった


自分の強み


が自分でもよくわからなくなってきています。



一般的に30歳といったら、中堅どころといいますか、

会社でもある程度の仕事を任せられる位の年齢層かと思います。

しかし、今自分にはそのチャンスが与えられていない、というよりも上からすれば与えられないというのが本音でしょう。


どう、自分の成長戦略を描いていけばいいのか、、、

自分でももがき苦しんでいます。


なんとか今を乗り切って、1年後を見据えて日々頑張るしかないですね。。。


とちょっと暗い感じです。。。


また頑張ります。



さて、思い余ってブログ始めたものの、、、


何も面白いネタがない・・・


ネタが無いということは、それだけ日々の生活に変化がないこと。


忙しいから、、、

といってしまえば、それまでですが、努力次第で日々の生活を楽しくも何かあるものにもできると思って

いますので、今の現状は私の努力不足ですねガーン



ということで、最近気になっているネタを。。。


最近の話題といえば、「トヨタ」のリコール問題ですよね。


トヨタはいわずもしれた、日本が誇るグローバル企業です。


つい直近まではアメリカの象徴とも思われた自動車業界。

GM、フォード、クライスラー、、、


燃費の悪さ、性能面での悪さというのはさておき、いかにもアメリカらしい作りの車を作ってきた旧ビック3。

環境問題が叫ばれる昨今、アメリカらしい車(要は燃費面で問題がある車)の販売台数は減り、ましてリーマンショックというダブルの外的要因の影響からか、旧ビック3は壊滅的なダメージを受け、もはやGMでさえ、国による支援活動を受けるまでとなりました。


そういった中、「ハイブリット」というキーワードと「環境」というブランドイメージと共に、急激な発展を遂げたトヨタは今や自他共に認める自動車No.1メーカーとなりました。


しかし、先程ちょこっと書きましたが、もともと自動車業界はアメリカを象徴する産業。

アメリカのメーカーが壊滅的なダメージを受けているさなか、日本企業であるトヨタがめざましい発展を遂げているのを目の辺りにして、きっと面白くないと感じているアメリカ人は沢山いたと思います。


そんな最中起こった今回のリコール問題。

アメリカによる鬱憤も蓄積していることや、リコールによる対応面でも問題もあり、非常に激しいバッシングを受けるてますよね。


今や、「環境」や「改善」といった、トヨタを代表するプラスのキーワードよりも、「品質面での問題有」といった負のイメージがついてしまった感がありますね。


やはり、なんにしてもそうですが、

早め、早め

の対応が必要ですね。


リコールなんてどこの企業でもあり、トヨタがリコール問題で叫ばれている中、ホンダも大幅なリコールを実施しているにも関わらず、あまり注目をあびていないことからも、トヨタの今回のリコールに対する取り組みにすべての問題が凝縮しているものと思われます。


今回非常に厳しい経営環境に身をおかれたトヨタ社長。


しかし、こういう時こそ、経営者としての資質が問われると思います。


トヨタがこけることは日本企業にとっても大打撃となります。


なんとかこの危機を乗り越え、また新しいイノベーションを生み出してくれることに期待しています。









ようやくもってブログを始めました。


30歳の成長日記として、日々の出来事や気づきを綴っていきたいと思います。



ブログを始めた目的は大きく3つ


・日々の成長のログを残す

・文書力を向上させる

・日々の生活を充実させる


これら3つの目的は、ある意味粒度はばらばらですが、目的は


自身の成長を目指して


のものです。


人に文章を読んでもらうためには、文章力も必要ですが、日々新しいこと、面白いことに気を配ることも必要だと思っています。



普段単調な毎日でも、ブログに面白いネタを書こうとするには、通勤時の何気ない人の動きや広告、そして会話等も非常に有意義なインプットになります。


そうやって色んなことにアンテナを張ることで、自身の視野を広げていければと思っておりますし、日々の出来事を綴ることで自身の成長につなげていければと思います。