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シングルマザーのサチ(吉田羊)は、一人息子のタカシ(佐野玲於)がハワイ・カウアイ島のハナレイ・ベイでサーフィン中の事故でこの世を去ったことを知る。現地で息子と対面したサチは遺骨を手に日本に帰る前に、息子が亡くなった浜へ向かう。それから10年間、毎年息子の命日の時期にハナレイ・ベイに来るサチは、片脚の日本人サーファーのうわさを聞く。(シネマトゥディより)

20年くらい前に、この映画の舞台となったカウアイ島を訪れたことがあります。
ハワイの島々の中でも、自然がいっぱいという印象の島。

村上虹郎くんが気になって…
見に行ってみました。

吉田洋、正直そんなに好きじゃなくて…
それに、こういう役はもっとニガテ。そのものに見えちゃう。
サバサバした肝っ玉母ちゃん役の方が好き。
今回も…なんで息子とうまくいってなかったのか…
その決定的な理由が曖昧で…あまり感情移入できませんでした。

ドラッグやってて死んだダンナの子だから?
しかもそのダンナっていうのが栗原類くんが演じてて。
えーーー年の差ありすぎで、なんか無理やりって感じ。
ほかにいなかったのかな~。

息子役の子、GENERATIONS from EXILE TRIBEの人なの?
全然興味ないし、ちょっとセリフが棒読みで入ってこなかったな~。
しかも、映画を見終わった後に開いてくださいともらった封筒の中身…
やっぱり~いらないよ、私。

息子役が、村上虹郎くんの方がよかったんじゃないかな~。

息子は嫌いだけど、やっぱり愛していた。
そりゃそうでしょ。
それを突き付けられてからの吉田羊の演技…これは評価する(←何様)

うーん、内容は何気に悪くないとも思うんだけど、ミスキャストなのかな。
そうそう、虹郎くんの友達のサーファーくんもめっちゃセリフが棒読みだった!
このド素人ぶりはすごすぎてちょっとオモシロかった爆  笑

カウアイ島の自然が美しくて…
それは見ごたえあったと思います~辛口でごめんなさい。