
野良猫だったナナは交通事故に遭ってしまい、猫好きの人のいい青年・悟(福士蒼汰)に救われる。その後5年間、ナナは家猫として悟と仲良く暮らしてきたが、ある事情から彼は愛猫を手放す決意を固める。そして新たな飼い主を見つけるため、彼らは悟の親友や初恋の相手などを訪ねる旅に出る。(シネマトゥディより)
原作は既読です。
基本的に、原作を読んでしまったものはあまり映画として観たくないのですが…
しかも、大好きな本。そして、有川浩。
原作の世界を壊してないか、超~ドキドキ。
悟のイメージが私のイメージと正直、ちょっと違ってたんだけど…
私のイメージは、成田凌くんとか、中村倫也くんとかのイメージ。
福士くんだと、ちょっとやわらかすぎるんだよな~。
しかも、ナナの声…高畑充希?!予告で見る限り、ちょっとインパクトありすぎ…
大丈夫かな~とちょっと心配しながら観に行ってきました。
意外とよかったです(←またしても何様)
高畑充希ちゃんの声も、意外と違和感なく。
中学生の時のエピソードが省かれてたのがちょっと残念だけど、しょうがないね。
でも、原作を読んでなかったら…
なぜ悟がナナを手放さなければならなかったのか、知らなかったと思うので、
やっぱり原作を既読してたのは、わたし的には残念だったな~。
ナナがめっちゃかわいい!
あのコの毛のフワフワさったらなんなの?!超~かわいいんですけど
福士くんもかっこいいので、画面いっぱいの福士くんは癒されます♡
修学旅行のエピソードが一番泣いたかな~早くも。
悟の人生は結構壮絶なんですが、それをカバーしてくれてるのがナナやハチの存在。
やはり、動物には人を幸せにしてくれる不思議な力があるんでしょうね。
1コだけ、ダメ出しを。
高校生役にもう無理があったあの3人。
若者に吹き替えてもらえばよかったのに…
広瀬アリスなんて、すずちゃんにやってもらえばよかったのよ(爆)
でも、やっぱりいいね~有川作品。
原作、また読み返したくなりました。