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映画監督志望の健司(坂口健太郎)は、映画館「ロマンス劇場」に通い詰めていた。彼はそこで一人の女性と出会うが、彼女こそ健司がずっと恋い焦がれてきたスクリーンの中のお姫さま・美雪(綾瀬はるか)だった。美雪はモノクロの世界から抜け出して、色にあふれた現実の世界を満喫するが…。(シネマトゥディより)

ファンタジー&ロマンス系。
綾瀬はるかがお姫様で、坂口くんが助監督。
このふたり、まさにハマり役。

綾瀬はるか、めっちゃかわいい~!
着ている洋服も髪型も、ほんと!かわいい~。
素敵なデザイン&色のお洋服を、ほんと素敵に着こなしてます。
そして、坂口くん~いいわ~。
こういう真面目で純粋な青年役、ほんとに合ってる!

その他のキャストはそんなに多くないのですが、
それぞれもとてもよくて…
北村さん…可笑しすぎる…最後の歌舞伎の…クククチューオモシロすぎ~!

何気に三銃士が誰かわからず…酒井さんだけはわかったのだけど。
エンドロールで確認したら、池田鉄洋と竹中直人だったのね!
もう一回観たい~!

あ、ただ、本田翼ちゃんだけは…
あーいうお嬢様キャラはあまり合わないんじゃないかなぁ~と…。
どちらかといえば、綾瀬はるかがやってたお転婆お姫様の方が合うような?

途中で現代の病室のシーンに時々戻るのだけど、
はじめのうちは興ざめだなぁと思っていたら、なんと!そういうことだったのね…
最後、涙腺が崩壊しました~えーん
加藤剛さん、確かに若き日の坂口くんに似てますね~。
素晴らしかったです。
最後に感じることができた温もり…泣けました…。

あと、どーでもいいことですが、
ロマンス劇場の看板にあった『ハイティーン主婦』の映画が気になった…(笑)

結局、健司が書いた脚本はこうして映画になり、私達に届きましたね。
映画好きな私としては…本当に素敵な映画だなぁと思いました。
このポスターも素敵!
よい作品に出会いました~。