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佐々木充(二宮和也)は、「最期の料理人」として顧客の「人生最後に食べたい料理」を創作して収入を得ていた。絶対味覚を持つ天才でありながらも、彼は料理への熱い思いを忘れかけていた。そんな折、彼のもとにかつて天皇陛下の料理番だった山形直太朗(西島秀俊)が作り上げたという、“大日本帝国食菜全席”のレシピを再現する仕事が舞い込む。 (シネマトゥディより)


あまり予備知識を入れず、キャストの豪華さにつられて観てきました。
ニノの映画ってそんなに観てないのですが…
これはなかなかよかったですね~。

何度も涙が…。

料理に対する思いだけでなく、仲間を思いやる気持ち、信じる気持ち、
そして、家族への愛…。

この映画、伏線があったのね~、
そんな流れだとは知らなかったので、意外性もあって、引き込まれました。
でも、あれもこれも仕込まれたもの?!と思うと、ちょっと冷めちゃったりもしたけど…。

あおいちゃんと西島秀俊がすんごいよかった!
やっぱり、あおいちゃんは素敵ですね~。
あーゆー女性を演じさせたらピカイチ☆だと思います。

レシピ探しに登場する人物がよく知らない役者さんばかりだったのだけど、
それもある意味ミステリアスで、先入観なく観れたのでよかったです。

料理もとてもおいしそうで…
ずっとお腹が空きっぱなしでした(笑)

今年はあまり映画を観る機会が作れなくて、
よかった映画がピンとこなかったのですが、これはとてもいい作品でしたよ。