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富山県警捜査一課の四方篤(岡田准一)は、漁港で旧友の川端悟(柄本佑)の刺殺体と対面する。容疑者として浮上した田所啓太(小栗旬)を含む三人は、幼少期に親に捨てられ、共に過ごした関係だった。会社と家族のために金策に奔走していた川端と、幸福な日々を送る田所。そして、妻とすれ違いの日々を送る四方。こうして四方と田所は再会を果たすものの、四方の問い掛けに田所は何も語ろうとせず…。
(シネマトゥディより) 

今日の2本目。

予告で期待大!でした。
でも、う~ん。
先に言っておきます、少々辛口レビューになるかも?です。

だって~~
キャストはいいのだけど、よ~く考えてみると、年齢設定がおかしくて(苦笑)
子どもの頃のあっちゃん達と安藤サクラの関係はアリだとして…
でも、それが大人になったあっちゃん達と安藤サクラの関係はなんかおかしい。
だって、実年齢近いじゃん。
柄本佑と安藤サクラなんて、実生活で夫婦だよ?
なのに、介護施設?でのあのカット。ちょっと笑ってしまったよ。。

西田尚美と柄本佑の夫婦も年の差ありすぎでしょ。
以下、ちょっとネタバレ↓
で、西田尚美と太賀ができてたって?これも年の差すぎ~。

それに、岡田くんが刑事に?
子どもの頃にあんなことがあったのに?家庭環境もあんな感じなのに?
実際、警官になるのって色々調べられるんでしょ?
本当だったらなれないでしょ。
あ~~映画なのに~これは物語なのに。そんなこと思ってしまった~ダメね。

突っ込み始めたら止まらなくなってしまって…時々出てしまう悪いクセです。

ストーリーは、
家庭環境に恵まれなかった篤、悟、啓太達が、ある事件をきっかけに離れ離れに。
大人になり、それぞれ家庭を持ち、守ろうとするが…
こんな3人だからこそ、家族というもの、幸せにこだわりたい…。
それを描きたいのだろうけど…
わかるんだけど。
やっと最後にわかった伏線でやっと!納得できました。

それまでは、なんで隠してるの?何を隠してるの?とか、
長澤まさみの過去はどんなだったの?
色々モヤモヤと…

それに、途中で犯人もわかっちゃった。
やっぱりな~って感じ。

でも、それでも描きたかったもの。
子どもの頃、心を救ってくれたあの人への贖罪。なのかな。

りりィさん、『彼らが本気で編むときは』で最後だと思っていたけど…
またスクリーンで会えました。
なんか嬉しかったな。

キャストがすごすぎて、勝手にイメージが壮大になってしまいました。
でも、なんだかんだ言ってもやっぱり岡田くんはよかったな~。