
バラエティー番組の放送作家・三村修治(織田裕二)は多忙な日々を送っていたある日、末期のすい臓がんで余命6か月と宣告されてしまう。ショックを受けながらも家族のため何ができるのか考えた彼は、自分の代わりに家族を支えてくれる人を見つけようする。そこで、以前一緒に仕事をしたことがあり、今は結婚相談所の社長である知多かおり(高島礼子)に、自分がこの世を去った後の妻の結婚相手を探してほしいと頼み……。(シネマトゥディより)
約20数年前…私はカンチが大好きで…その後は青島…。
私の妄想の中で織田裕二は勝手に私のダンナ様にしていました(爆)
その織田裕二が!ダンナ様を演じるこの映画!久々にワクワク~♪
実際、余命が少ししかない人が…こんなことあり得ないよね~と思いつつ…
素敵なお話でした。
主人公が放送作家というところもミソなのかな~。
普通じゃ考えつかないものね。
ただ、予告で流してた映像で…ほぼストーリーがわかってしまったという…
思ってた通りでした(爆)
まぁそれでもね…いいお話だったので、よかったですよ。
原田泰造がまたいい役で。
配役ピッタリでした。
でも~。
最近、どの映画にも出てくる吉田羊が私はあまり好きではなくて~。
悪くはないのだけど~。いや、もしかして嫉妬か?!
やっぱり織田裕二の相手は…リカ(鈴木保奈美)かすみれさん(深津絵里)か私(爆)
織田裕二、しばらく出てなかったし、結婚してしまってから
なんとなく織田裕二への熱が冷めてしまった感もあったんだけど、
実生活でも結婚したからかなぁ、こういう役もしっくりきて、自然な感じがして…
また好感度UPしました。
それと、この映画観て…
ちょっとダンナとの会話を見直して優しくならなきゃな~と思いました(苦笑)