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紀子が10歳のとき、自身の余命を悟った母・芳恵(宮﨑あおい)は子供たちが20歳になるまで毎年手紙を送る約束をして亡くなる。生前の約束通り彼女のもとに届く母からのバースデーカードには、人生を輝かせるヒントなど内気な娘を思う母の愛情があふれていた。やがて紀子(橋本愛)が20歳を迎えた最後の手紙には、10年前に彼女が投げかけた質問への返事が記されており……。 (シネマトゥディより)


宮﨑あおいちゃんが天使だったーー!
このポスターだって、見てよ!このかわいさったら!
あおいちゃんがお母さん役をやるなんて、どうなんだろう?と思ってたけど…
こんなお母さん…素敵すぎるーーーー!

あおいちゃんが編み物したり、レース編みをしているシーンがあるのですが、
前にテレビで刺繍や編み物が趣味と言っていた通り、
ほんとに手つきが自然で、この映画ですごく活かされてました。

で、娘を演じてるのが橋本愛。
はっきりとした顔立ちの彼女がちょっと自信のない女の子を演じるという…
どうかな?と思ったのですが…う~ん、やっぱりちょっとキツイかな。
子役の子とのギャップが…ま、いいか。
いつもキツい性格の役ばかりなので、新たな挑戦をしたな~と思いました。

それと、この映画を追っててちょっと気になったのが時系列。
芳恵(宮﨑あおい)が高校生の頃に流行ったのがピンクレディ。
で、紀子が高校生の時に上映してたのが「セーラー服と機関銃」
で、その2~3年後にモーニング娘、銀杏BOYSが流行り…
めちゃくちゃやん(笑)
だったら、架空のスターにすればよかったのに。映画だからそれは適当でいいのか?

そんな中、アタック25の児玉清&谷原章介だけは忠実だったような(爆)
ストーリーが一旦、終わりに向かってくかな~と思いきや、アタック25のくだりへ。
ただのお涙ちょうだいだけでなく、アタック25ファンには結構面白い流れだったな。
予選に出るとボールペンがもらえるのか…ふむふむ。

何気にユースケ・サンタマリアのお父さんとか須賀健太くんの弟とか。
家族がみんなよかったな。

私は泣けるほどではありませんでしたが、
久々にほのぼのとした温かい気持ちになれる映画を観たかな~という感じです。