
小さい頃、母親と離れ離れになった温人は星ガ丘駅に勤めていた。
ある日、母親が亡くなったことを知り…
温人役の俳優さん…観たことあるような気がするけど、何に出てたっけ~?
他、豪華キャストです(笑)
…というか、菅田くんと新井くんが出てるから観たかったという…。
そして、なんか素敵なタイトルだなぁと期待していたのですが…
う~ん、「星ガ丘ワンダーランド」…なんか暗い場所だったなぁ。。
カメラワークがすごくよくて…
想像をかきたてるようなアップだったり、暗さだったり。
光の使い方が美しい。
映像がまるでミュージックビデオのPVみたい。
ホラ、よくあるじゃないですか、
よくPVが物語調になっていて、どんなストーリーなんだろう?って想像することがあるけど、セリフがなかったらそんな感じ。
でも、内容が残念!
温人が書いてた似顔絵…もっと意味があるのかと思ってた。浅かったなぁ~。
温人の名前の由来も、お父さんの仕事関係で名付け?!
そして、あまりにも突然すぎ。お母さん、再婚してたの?!
どうりで病院にいたお父さん違うと思った~。
それ、もっと早く匂わせてほしかったなぁ~。
駅で模型を壊した兄弟は何の為に来たんだろ?最後に出すため?
りんごスープを出すために急に咳しだすしさぁ、雨にでも濡れてたらよかったのに。
…で、お兄さんは結局観覧車でお母さんに会ってたのかな。
結局さ、お母さんは不倫してた訳じゃん?
なのに、七海って堂々としすぎじゃん?お母さんを奪ったくせに。
それにね、温人達兄弟の小さい頃なんだけど…
どう見てもお兄ちゃん役の子の方が明らかに小さいんですけど~。
温人6歳、お兄ちゃん4歳って感じでしたよ~(職業柄予想・笑)
だから余計わかんなくなっちゃったんだよーーー!
で、大事なトコ。赤い手袋はどうなったんだよーー!
温人、持ってるのか…?
…と、映画を観ててもアレアレ?な感じが多かったのですが、
結局はどういうことなのか知りたかったもんで、最後の最後まで真剣に観てました。
まぁ最後は…救われてよかったね…
でも、あれだけミステリー調にしておいて、それだけかぁ~なんてね。
市原隼人は必要だったのかね?
う~ん…
いいタイトルと素晴らしい映像だったので、
きっと工夫次第ですごくいい物語になると思うんだけどな。もったいなかったな~。