先週、平日休みに観てきた映画。

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長崎の原爆で亡くなった浩二が伸子の所に現れ…


あまり戦争映画は好きではありません。
基本的に怖い映画が苦手なのです…ホラー映画なんか絶対観ないし…
でも、戦争を知らない私達は戦争について関心を持たないと…と最近思うのです。
私が戦争について知るためには、やはり映画が一番。
山田洋次監督作品ということもあり、
吉永小百合の映画なんてなかなか観る機会ないわ~と思い、この機会に鑑賞。

温かい、山田洋次監督らしい作品でした。
が…しかし!
あ~私、なんだかこの日は眠くて眠くて。
『NO MORE 映画泥棒』の時点ですでに眠ってましたから(爆)
おそらく、半分は寝てたカモ~!

でも睡魔と闘いながら観てた割に主要部分は押さえていたと思います…

原爆の恐ろしさ。万年筆の瓶が溶けていくさま。
父の消息を汽車に乗って聞きに行く少女。その対応をする左手がない男性。
片足を失った町子の婚約者。

吉永小百合、ニノ、黒木華。
本田望結も、小林稔侍も、浅野忠信も。何気に隣のおばちゃんを演じた広岡さんも。
みんなみんなすごくよかったなぁ~。

きっと寝ないでちゃんと観てたら…
すごい号泣したんだろうなぁと思いました。
きっとラストは賛否両論あるんじゃないかなと思うのですが、
息子をもつ母の身としては、私もあのラストは後悔なし。
子供を失って生きていくことって…ほんとにつらいと思うから。

たくさんの命を奪った戦争…二度とこの過ちを繰り返してはいけないと思います。