2本目はロングヒット上映しているコチラ。

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小学生の頃、学校に馴染めなかったさやかは私立中学に入った後、
母親のあーちゃんに「好きなことだけしてればいい」と言われ、
高校生になると成績は学年でビリに。
高2の夏、さやかは母親に進められた塾に行ってみることにした…



これは当初観る気がなかったんだけど、
GW前に公開だったというのに、いまだ上映回数も多く、レビューもよいので気になり…

有村架純ちゃんの金髪が話題になりましたが、
映画の中ではそんなに長い間金髪って訳でもなかったですね~。
ポスターで十分インパクト与えましたね。

有村架純ちゃんは、あまちゃんの時から思っていたけど、
結構ヤンキーっぽい?ギャルっぽい感じもハマりますね。
清純派の顔も持ってるんだけどね。

実話だし、ラストが見えてるので、どこが見どころかな~?と思って鑑賞。

さやかは私立中学を受験して入学したので、もともと頭はいい訳です、きっと。
だから、やらなければやっぱり成績は落ちていくだろうけど、
やる気になれはできるんでしょうね~
…といっても偏差値40から慶応に受かるっていうのはやっぱり難しいと思うけどね。

それでですよひらめき電球
この映画のいい所とは…
塾講師の坪田先生が素晴らしい。
私もコドモ相手の仕事なので…共感できる所がたくさんありました。
でも、私はあそこまではできないな~きっと。坪田先生の情熱、分けてほしい。
そしてあんな先生に出会いたい。
相当努力してるな~あの先生こそ。
そして、伊藤淳史くんはこういう役がすごく合いますね~ハマってました。

それと、さやかの家族がいい。
いい家族だなぁと思いました。
子どもの育て方として、いい面と悪い面を見せてくれてよくまとまってるなと思いました。

親目線、子ども目線からも楽しめるので、どっちの世代が見ても共感できると思います。
ただ、自分の子も成績が悪いから、この映画みたいに勉強させれば慶応に受かるか?
…というと違うでしょうね~
改めて言いますが、さやかはもともとは頭がいいのです。
だから、小論文対策の為に芥川だって読めちゃうし…ね、誰でもって訳じゃないでしょ?
勉強嫌いなコはきっと芥川とか渡されても、日本史の漫画を渡されても…
夢中になって読めないでしょ~。

ま、その子に合った勉強法がきっとあるでしょうから、それを模索しましょう~。

ラスト…受かるのはわかってたけど、やっぱり泣いちゃったわ。
誰でも楽しめる映画かもね。そして気楽に観れますよん。