先日のお休みの日に観てきました~コチラ。

前篇がすごくよくて、早く後篇が観たい!と思ってました。やっと鑑賞~。
レビューを見ていると、あまり評価がよくないので、少し心配でしたが…
まぁ逆にハードル低かったせいか、というか多分評価見てなくても私的にはよかった。
後篇は裁判が中心。
評価が低いのはそこに問題があったのかな?ツマラナイ?飽きちゃう??
でも、私はかなり見応えありましたね~。
私自身、裁判の流れがあまりよくわかってないのかもしれませんが、
中学生があれをやってのけるということも興味深く…といっても映画ですけどね(笑)
でも、中学生達が真実を知りたいという一心、一生懸命な姿に心打たれたのかも。
それと、これも私の職業柄なんでしょうか、
どうしてそんなことをしたんだろう?どうしてそう思ったんだろう。
そんなことがあったんだ…?と、それぞれの中学生達の気持ちに耳を傾けてしまう。
そして、私なりにそれぞれの中学生達に対してこうしてあげたい…という気持ちの芽生え。
色々考えさせられました。
でもね、正直、後篇は期待していたようなえーーーー!! な展開がなく、
ほぼ、思っていた通りでした。
大出くんがやってないのはわかってたし、
三宅さん達は単に大出くんをハメたいだけだったろうし、
神原くんはお葬式の時にいたんだから、柏木くんとはつながりだってある、
あの子が何か知ってるに違いないと。
電話をかけたのだって、神原くんだろうと思ってたらやっぱりそうだったし。
やはり、子どもを見る目はあるかしらね?私(笑)
でも、すべてがわかってスッキリしました。
それと、中学生キャストの子達はこれだけの大作をよく頑張ってくれたなぁと。
拍手を送りたいかな。
原作は未読ですが、まだ地元の図書館では100件近くの予約になってますので、
もう少し落ち着いたら読んでみようかと思います。