昨日は用事の合間をぬって~映画館へ。

銀行マンだった高見武晴は、
金の工面に苦しむ人々と直面するうち金アレルギーとなり、銀行を辞めた。
そして金を使わずに生活する為、東北のかむろば村へやってきた。。
今、私のイチオシ、大大大好きな俳優、松田龍平!
そして、あの『あまちゃん』キャストが松尾スズキの元に集結!
こりゃぁ見応えあるぞ~!と期待を大にして鑑賞。
タイトルの『ジヌ』とは…『銭(ぜに)』が東北弁で訛ったもの。
クスクス笑いは当然あちこちにちりばめられていたのですが…
思っていたのとちょっと違う方向へ??
結構ブラックな部分あり、ファンタジーもあり、エロあり…バイオレンスでもあったり?!
まぁ、よく考えてみりゃ松尾スズキが監督…アリだな、そりゃそうか。
だから、私のように『あまちゃん』キャストが多いからといって、
『あまちゃん』を期待すると違います。
あれはクドカン脚本だからね。
今回は、松尾スズキです!!監督が!!
お金って…人を狂わせますよね。
でも、お金に左右されない人もいるんでしょうね~、この映画みたいに。
お金が絡むと人間模様がいろいろと見えるもんですね。
ハチャメチャなようで、終わった後、結構色々考えさせられました。
神様の最後の言葉…「思い通りにならなくてもなんとかなる」(こんなんだったような?)
あれだけ振り回されといて、まぁそうだな~と結構最後はテキトーなような深いような(笑)
神様家系たち、目が光るのはなんなんだろ?
ほんとに神様?ザリガニ降らせたもんな(爆)
それにしても阿部サダJr.よく見つけたな~(笑)
私的には龍平に萌え~
でしたので、(二階堂ふみちゃんに嫉妬しましたが・爆)
評価は人それぞれ分かれると思いますが、私の場合、龍平ポイントでアマアマで~す