今日はアサイチで映画観てきました~。
 
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高校生の由紀夫には4人の父親がいた。
ギャンブラーの鷹、体育教師である勲、元ホストの葵、大学教師の悟
4股をかけていた母親と別れるくらいなら…と由紀夫が生まれた時から一緒に暮らしている。
由紀夫はゲームセンターでバックがすりかえられるのを目撃し、事件に巻き込まれ…。
 
 
この映画、もう観れないかと思いました~、ウチから一番近い映画館では今日が公開最終日。
そしてなんと。生まれて初めて、映画館の中で私ひとりでの映画鑑賞。ウ~ン、贅沢。
一番後ろのど真ん中の席で堂々と観てきましたん♪
 
伊坂幸太郎原作。岡田くん出演。この2つの条件だけで観たくてたまらない衝動に。
そして…私は面白かったですよ~。
確かに今までの伊坂作品に比べると、ちょっとパンチが足りないなぁと思ったけど、
やっぱり前半での色々な伏線が後半明らかになっていく所とかイイ。
でも、今回はそれがわかりやすかったのが甘かったかな~。
 
私はあの脱出のシーンが好きだなぁ~。泣いちゃった。
手旗信号?もよかった。最初は笑っちゃったけど、みんなでやってる時、じ~んときた。
 
4人のお父さんもみんな素敵。
由紀夫もこの奇妙な関係が嫌いじゃないし、ちゃんと4人それぞれ尊敬してるのがよかった。
それだけに…死んだら悲しみも4倍ってわかったことも切なかった~。
ほんと、みんないいお父さんなのよ~。
個人的には鷹さんがいい。楽しそう。でも現実的なら優しい人が好きだから葵さんかな(笑)
 
この映画のポイントの事件が…思ったほど緊張感ないのがイマイチだったかな~。
もう少しドキドキさせてほしかったかも。
富田林さんの振り込め詐欺もそんなに深くなかったし。
 
あと結局…1000万円はとれたのかなぁ~悟さん。
その続きってどこかにありましたっけ??
 
まぁ、それでも私は楽しめました。
高校生役の岡田くんもこれで見納めかなぁなんて思いながら。堪能いたしましたヮ。