怒涛の7連勤がやっと終わり、久々の休日。今日はちょっと遠くの映画館まで。
 
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父が死んでから兄とふたりで暮らしていた麦子の所にある日突然母親が訪ねてきて、一緒に暮らすことに。
母の顔も知らずに育った麦子は素直になれずに母親に冷たくあたってしまう。
間もなく母は病気の為、亡くなってしまい、納骨の為に訪れた土地で母の昔の姿を知ることになる。。
 
 
今、私が好きな俳優ナンバー1の龍平が出てる映画ってことで…年末からずっと観たいと思ってた映画。
近くの映画館で上映してなかったので諦めモードでしたが、やっと鑑賞。
 
今回、ちょっと期待しすぎてしまったようで…なんか物足りない感じ。
 
でも、役者さん達はみんなそれぞれとてもよかったです。
堀北真希ちゃんが珍しくつんつんしていて。このほんわかさでつんつんしてるので、鼻につくこともなく。
だから平手打ちされてもなんか怒る気しなくない?突き飛ばされてもあまり怖くない…みたいな。
 
余さんはやっぱりいいですね~。
すぐに死んでしまうけど、映画の後半は余さんの昔が語られるので、姿はなくても存在感あるし。
でも、余さんの昔が堀北真希ちゃんにそっくり…というのがなんだかしっくりこないけどね~(笑)
だって、声だって全然違うじゃん?余さん、ハスキーボイスだし。真希ちゃんはのんびり口調だし。
 
そして龍平くん!
この人を観に行ったんだから~私。
最近の役にはないフツー感で(笑) …と言いつつも、この映画の中では結構重要な人物で。
やっぱり巧みだな~この人。
ババァババァってなんだかんだ言いつつ…やっぱり男子はお母さんが好きなんだろ?というのを感じさせる涙。
う~ん!やっぱり母性本能くすぐるぜ…龍平~~!
 
内容ですが…
さっきも言いましたがなんか物足りなかったな~。
なんで母親は出ていってしまったのか?父親との性格の不一致と言いながら、それだけ?って感じだし、
田舎では人気者の彩子ちゃんだったのに、なんか結婚後が地味すぎて…
彩子ちゃんの過去にもっとたくさんのエピソードがあるのかなぁと思っていたけどそうでもなし。
麦子ちゃんの名前の由来とか、なんかもっと知りたいこといっぱいな映画でした。
 
それをわざと語らない感じの映画なのかな?
想像にお任せ…みたいな?
 
ミチルさんとのこととか、民宿のお母さんの姿とか…あの辺りがこの映画では一番結構重要な役割ね。
そこに絡んでくる温水さん…みたいな(大笑)
 
でも、ほんわかじんわりないい映画だったと思います。
♪赤いスイートピー 世代には、もうそれだけで反則。
あと、実はエンドロール後にワンカットありますので、是非最後まで席を立たずに余韻を楽しんでほしいなぁ。
結構重要なワンカットだと思いますよ。
 
あと、欲を言えば、もう少し龍平を観たかった…(笑)