今日観た映画はコチラ~ 清洲会議はめちゃ混んでてヤメました。。

不妊に悩んでいた百合子に夫の愛人から電話があり、お腹には赤ちゃんがいるという。
実家では育ての母親が急死し、ひとりでいた父親のもとにイモという若い女性が現れる…
な~んとなく。タイトルと石橋蓮司と二階堂ふみちゃんと岡田くんに惹かれ(笑)観てきました。
この監督の作品に出てくる人達って。結構重いんだよね~。。みんな。
これもそうだった~。
ダンナ、不倫してるし、愛人はもう妊娠してるし。
お母さんはほんとのお母さんじゃなくて、「新しいお母さんだよ」って言われたってコドモ心にフクザツで。
お父さんだって、出かける時に「弁当いらない!」って言っちゃったものの、その後急死しちゃうし。
お母さんは子供の百合子に作ってきたお弁当をひっくり返されちゃうし。
イモはリボンハウスにいたという、SEX依存症だという変わった女の子だし。
岡田くんは日系ブラジル3世だと言うし。
もォ~~~!これが全然納得いかず。なぜ岡田くん日系3世?ニホンゴ片言?!
岡田くんじゃなくてハーフの子でも使えばよかったんじゃ?と思うほど、なんか岡田くんがやる意味がわからず。
まぁ、あんな岡田くんを見たのは初めてだし、久々にスクリーンで会えたので、ま、よしとするか。
お母さんが残してくれたレシピ帳がとてもかわいいです。絵も上手で。
私もあんなのを残せたらいいなぁと思った。
「はたきでピカピカ」なページがお父さんの頭をはたいてピカピカさせてるのとか、かわいかった。
蓮司さんの頭だもんねぇ~仕事が細かい(笑)
二階堂ふみちゃんははっちゃけた役だったけど、明るくて元気で。かわいかったわ~。
やっぱり素顔もかわいい。
映画は結構淡々と過ぎていって…
やっぱり人の死に関係することを描いた映画は、色々な言葉に深みがあります。
最後の四十九日の大宴会は予想どおり、来客が増えてくれたけど、
淡路さんだけ、なぜあそこであーゆー再登場の仕方??ってのがよくわかんなかった…
私はてっきりまた喪服で戻ってきて、ギャフン!な感じだと思ってたのだけど…
急にいい人になっちゃって。ま、それでこそ淡路さんなんだけど。
泰造も…う~ん…てな感じでした。
最後、終わり方もちょっとイマイチだったかな~。悪くはないんだけど。
そうそう、主要キャスト以外、見たことない役者さんばかりで…それはちょっと新鮮でした。
それと、バター入りのラーメン、豚まん、コロッケパンがめっちゃ食べたくなったぁ~。
タナダユキ監督の作品、WOWOWでブルーレイに録ってあるので、そちらも鑑賞したいと思ってます。
百万円と苦虫女は結構好きだったけどな~。