昨日はコチラの映画を鑑賞~。

青森でリンゴ農家を営んでいる秋則は、
リンゴ栽培の為に散布する農薬が妻の美栄子の体調に影響を及ぼすことに心を痛め、
リンゴを無農薬で育てる決心をするが…
これは予告からすでにウルウル。
本編を見ても…やっぱり何度も涙腺が緩みました。
これ、実話を基に作られたんですよね~。
無農薬でリンゴを育てるって、実はすごく大変なことで、『神の領域』とまで言われるほど。
何年経っても全くうまくいかず、もう途中で見ていてつらくてつらくて。
予告観てて11年目で成功するって知ってたので、もうすでに3年目で私は挫折しそうなくらい辛かった。
でも、阿部サダにだいぶ助けられたと思う~。
これが阿部サダじゃなかったら…もっともっと辛く感じたかも。阿部サダだったから…前向きに頑張れた。
明るく、前向きなこの役にぴったり。
菅野ちゃんも~。よかったよ。
ポロポロとよく泣くんだけど。この涙にもらっちゃうんだわ。
さらに!
お義父さんの山崎努がさらにものすご~くよくて。
この映画の登場人物の中で一番好きだったかも。きっとそう思ってこの映画を観た人はたくさんいるはず。
そうそう、この映画を見る前に鶴瓶の番組に阿部サダが出てたのを見たの。
本物の木村秋則さんも写真だけどチラッと出て知ってたので…そしたら映画にも本物の木村さんが出てて。
結婚式のシーン。山崎努の隣に座ってた~。これは知っててお得だったわ~。
映画では11年があっという間に流れていくけど、実際の11年はものすごく長かったと思う。
家族もよく一緒に頑張ってくれたよなぁとほんとに感心してしまう。
この映画、家族愛に溢れているんです。
そういえば、ウチにもリンゴの木があるけど…リンゴの花ってほんとにかわいくてきれいですね。
でも私…実はリンゴは食べられないのーー!リンゴのあのシャリシャリが苦手なのよ~。鳥肌が~
リンゴの味は好きなんだけどね~。あぁ~食べたいけど、無理です~誰かすって!(笑)
それと…青森に住むブロ友さんがのいつも岩木山の写真をUPしてくれてたおかげで、
この映画のシンボルともいえる岩木山をこの埼玉在住の私が感慨深く観れたのも嬉しかったな。
なのに、この映画では目を背けずに観ることができたのは…なんでだろう?
阿部サダも菅野ちゃんも山崎努も…それを手でつまんでとるんだよ(害虫駆除のため)
きっと映画に入り込んでたんだね、私。でも虫が嫌いな人にはつらいシーンかも。
いろんな意味で…この映画、よかったですよ~。