映画記事、続きます~昨日観てきたので~。
 
イメージ 1
 
動物園の飼育員として夫婦で働いていた神崎だったが、
5年前に妻を交通事故で亡くしてからはふたりの子どもを育てながら保健所に勤めている。
そんな中、ある母犬と3匹の子犬が保健所にやってきた。。
 
 
動物モノ~~~!
もう予告からこれは涙モンでした。。
CMで観た人もいるかもしれないけど、私、犬とかが何かを追って走る…というシーンに弱いんですよ。
これもそのシーンがあって。
もう~~それだけで泣ける~~~!
 
案の定、そのシーンは映画が始まってすぐさまでてきましたよ。
まぁ~それも切なくて、切なくて。
すばらしい演技力なワンちゃん。
それ以外にも、そりゃもう犬の演技がすごくて~。なんかすごく引き込まれちゃいました。
そして子犬も超カワユス☆
 
それと、私の大好きな堺雅人。
いや~今回の役がまたいい人すぎて。堺さんに似合いすぎる!笑顔が素敵☆
シングルファザーがまだちょっと似合わない感じがまた私の心をくすぐるのよね~。
 
実話なんですって、これ。
犬や猫が保健所に送られてしまうってことは、その行く末は知ってはいたけれども、なんか憤りを感じる。
みんな人間の身勝手さで起こるんじゃないの?
動物には罪がないよなぁ~って思った。
保健所に動物が送られてから、保健所にいられる期間は7日間。その後、身元がない動物は処分されます。
処分のボタンを押すのって…仕事とはいえ、つらいですよね、私は絶対耐えられません。
かといって、保健所に送られた動物達を全部救えるのか?と言ったら無理だし…う~ん、つらい仕事ですね。
しかも、堺さん演じる神埼は動物が好きなだけに…ほんとにつらいと思う。
 
毎週土曜日に『志村どうぶつ園』をテレビでよく見てるけど、
動物にもそれぞれ生きてきた人生がある…あの番組を見ててそんな風に思ってたし、この映画でも教えられた。
だから、動物だって色々感じるんだよね。
 
ひまわり…処分される直前に感じたあの温かい涙の記憶…思い出してよかった。。
このシーンの前、どうかこれは映画なんだから、映画らしくひまわりは助かってほしい…と思ったけど。
願いが通じて、よかった。
あ、でもよく考えたら拘束期間七日間じゃなかったな~ひまわりと子犬に関しては(爆)
このタイトル、なんかちょっと違うぞ??
 
最後はハッピーエンドですので、家族で安心して観られる映画です。
でも、内容を深く理解するには、小学生以上じゃないと無理かな。
心温まるいい映画でしたよ。