昨日はブロ友めっこさんと映画鑑賞~~~観たのはコチラ。
 
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安井算哲は算術を解くのが好きな徳川家に仕える碁打ちであった。
ある時、会津藩主の保科正之に命ぜられ、北極星を調べる旅に出る。
そしてその後、暦作りをすることになる。。
 
 
空のことなので…興味があった映画。
でも、どうも時代劇がニガテな訳は…昔の言葉がようわからん 
それも克服できてきたような気がしてたんだけど、
時代劇は久々だったからか、最初の方はかなりちんぷんかんぷんでした。。あぁ~もったいない。
それもあってか、途中でちょいと睡魔が襲ってきました…
 
今、なんの疑問もなく毎日普通に暮らしてるけど、暦を作るって…大変だわ~。
現代は日食といえば天体ショーなんて話題になってロマンを感じるけど、昔はそうもいかない。
「日蝕」は昔でいえば不吉なことが起こるかもしれないと人々は恐れていた。
どの暦が合っているのか、果たしてそれも合っているのか…
今の技術でなら調べることはなんてことないのかもしれないけど、昔の人ってほんとすごいなぁ。
 
たまたまこの映画を観た昨日は秋分の日…夜と昼が同じ時間なんだよね。
昔の人達のこの努力で、今の暦があるんだよね。
 
算哲の奥さんを演じたあおいちゃん。
すっごいよかった~!この映画で1番よかった~!
音楽も、ピアノの旋律がいいな…と思ってエンドロール見てたら、久石譲でした。やっぱり。さすが!
 
反面、気になってしょうがなかったのが…横山裕と尾藤イサオの坊主頭と、市川染五郎達のまゆげ。。
違和感すぎ~~~~!
どうにかならなかったのか。。ま、他の仕事に支障がでちゃうのかな、しょうがないのか…それにしても変(笑)
 
あの観測のでっかい道具…ダンゴムシみたいだったな(笑)
まじめな映画なのに、変なところが気になった私でした。