今日はヨウヨウ&ダンナがウルトラマンの映画を観ている間、私はコチラの映画を。。
 
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2003年に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」を題材にした映画の3本目。
 
今まで上映されたはやぶさ映画はこれですべて観た事になります、
こうなるとどうしても今までの2作品と比べてしまいますが…これは一番…残念な感想になります。
 
コドモ向けに作られているみたいなので、比較的コドモには観やすいかなぁと思いますが、
宇宙にとっても興味があって理工的な頭がないとちょっと難しいかなって思います。
案外言葉も難しいし、字幕の漢字には仮名もふられてないから、中高学年じゃないと読めないね、あれは。
確実に我が家のヨウヨウくんには見せても飽きるだけです…一緒に観なくて正解。
 
今まで観たはやぶさ映画に比べて、雑なんです、
今まで感じたはやぶさプロジェクトの苦悩や苦労とかをあまり感じることができず…サラッと通り過ぎました。
ま、そこにスポットをあまり当ててないのですかね…
はやぶさが宇宙でどんなことをしたのか…それが観ている子ども達にわかってもらえればいいのか?と…
そんな風に感じる描き方でした。
 
それに、はやぶさとは関係ない話も一緒に進んで…う~ん、無理やりリンクさせてるような…
これも観ているコドモを飽きさせないための手段だったのでしょうね~、
若手エンジニアを演じた藤原くんにもあまり共感できなかったな…ちょっと身勝手な感じ。。
 
でも、その父を演じた三浦友和はよかった…
あと、はやぶさに詳しい少年、まえだまえだの弟くんの演出がう~んだったけど、彼の演技はとてもよかったわ。
まえだまえだの弟くんはやっぱり天才子役だわね、頭いいと思うわ、あの子。
 
こんな感想でも…
でもやっぱりはやぶさが最後に観た、送ってきた地球の写真、
そして大気圏に入り、はやぶさが燃え尽きてしまうシーンはやっぱりいい。
こんなに酷評でも涙しましたから、このシーンは。
 
もしかしたらこの映画、はやぶさ映画の中で1番最初に上映されたらよかったのかもしれないね。
う~ん、残念。。
 
はっきり言ってこれはテレビ or DVDでよいですが、
私は2Dで観ちゃったので…3Dで観たらもっとよかったのかも。