昨日観た映画、2本目はコチラ
 
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長野県松本にある本上病院で、昼は内科医、夜は救命医として働いていた栗原一止
研修先の信濃医大で診た患者が、ある日一止を訪ねて本状病院にやってくる
彼女は末期がんの患者であった。。
 
 
この映画もよかった~。。
でも人によって…感じるものが違うかも?
 
一止の妻役に宮崎あおいちゃん。あぁ~かわいい。。
一止に敬語で話しかける妻、ハル。
すご~くあおいちゃんに合ってたけど…実際にあんな女性はきっといないよね(汗)
 
そして、これの前に観た『うさぎドロップ』でも私がベタ褒めした池脇千鶴がまた出てて。
これまた一止と同期というしっかりした看護師さんを演じてて。
またびっくりさせられちゃったよ。。いや~、ほんとによかった!池脇千鶴。
 
そして、一止達が住んでる旅館の趣もよかった。。
 
だからね、一緒に住んでた学士殿が旅館を出て行くシーン…すごくよかった。
号泣してしまいました。。
 
私は一止のように医者ではないけれど…私も人相手の仕事をしてるから。
 
なりたくてなった職業でも…私もいまだに毎日考えてる。どうしたらいいのかって…迷うこともあるよ。
だから、私も一止の気持ちにすごく共感できました。。
 
でも、人相手の仕事をしてなかったら共感できないのか?というと違うと思うし…
人はやっぱり誰かに寄り添って生きている…そんなことがこの映画で感じとれれば…いいんじゃないかな。
あ、これって櫻井くんが言ってたっけ?
 
 
そして…
テレビでもたくさん宣伝してたので…この映画を知ってる人もたくさんいると思います。。
その時に流れるピアノの旋律、覚えてますか?
 
あの旋律はコンクールで賞を受賞した盲目のピアニスト、辻井信行さんが作曲し、弾いている曲です。
 
辻井さんが奏でるピアノの旋律って…あぁ、なんて優しくて…心が動かされるのでしょう!
この映画にすごくマッチしていて…あの曲が流れると、余計に涙がどんどん溢れてしまいました。。
 
今、木曜日にやってる瑛太のドラマでも辻井さんのピアノが聴けますよね。
本当に素敵で心揺さぶられるピアノ演奏でこの映画にピッタリだと思いました…。
 
神様のカルテ…私も仕事でそんな風に言われるような保育日誌を残したいな。