今日は関東地方のこちらも雪です。。
予定はなし・・・家でダラダラしててもしょうがないので・・・映画館へGO!
ヨウヨウとダンナは戦隊モノ映画に放り込んで・・・ 私はコチラを鑑賞~。

大学病院で教壇に立ちながら、マリアクリニックという産婦人科での診療にも携わっている曾根崎。
そこで、4人の妊婦の出産を見届けることにするが、医学的に認められてない治療が行われていた。。
このシリーズ・・・
『チームバチスタ・・・』、『ジェネラルルージュ・・・』ともに好きな映画で・・・
また海堂尊原作のミステリーと聞いて、どうしても観たかったのです。。
でもこれ、ミステリーじゃなかったね~。。
医療現場のヒューマンもの?でしたね~。。
あ、ミステリーの部分もありますけど・・・あっけなくわかっちゃうね~、真相が。
でもそれも考えさせられて・・・不妊に悩む女性には・・・切実な問題提起なのかも。
しかも本人は不妊治療のエキスパート・・・自身だからこそわかる、どうしても子どもが欲しいという思い。。
4人の妊婦さんが出てきて、それぞれの妊娠、出産にに対する思いがあって・・・。
白石美帆演じる甘利さんの話は特に号泣。。
そのエピソードが過ぎ去っても・・・延々と泣いてましたね~、私。。
やっぱり生命の誕生ってそれだけで神秘。感動。
ただただ、出産シーンは・・・泣けます・・・。
みんなそれぞれの思いのもとに出産に立ち向かうから。
浅丘ルリ子・・・久々に観ましたが・・・相変わらずのすごいオーラ。
病だってのに、あんな登場の仕方・・・マリアクリニックだけに・・・まさにマリア様だったよ。。
管野ちゃん・・・やっぱりいいね~!!
芯が強い女性を演じきってました。。
テレビのバラエティに出てる彼女も大好きだけど、このシリアスな雰囲気の彼女とのギャップがいい!
肌もめっちゃきれいだなぁ~。。
多分原作はもっと深いのでしょうね~。
でも女性として、この映画はすごく共感できたし、また改めて考えさせられたし、確認できたこともたくさんある。。
映画でのセリフのひとつ・・・『赤ちゃんは希望』。。
子どもは宝ですね。。
我が子の誕生シーンを思い出し・・・生命の誕生の神秘に・・・ただただ感謝しなければ。
そして、産科医療が抱える問題・・・原作者であり、現役医師である海堂尊の問題提議なのですかね。。