年末に続いて!また試写会に当たっちゃいました~~!
 
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おととい、ひと足先に鑑賞してきました。。。
 
 
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SF作家の朔太郎の妻、節子が大腸がんに冒されていることがわかり、余命1年と宣告される
しかし、笑う事で免疫があがると医者から教わった朔太郎は、妻を笑わそうと1日1編の小説を書くことにする。。
 
 
劇場予告で気になってたし、こういうジャンルの映画は好んで見るほうなので、試写会が当たって大喜びでした
もちろんドラマの『僕の生きる道』シリーズも大好き!
すごく楽しみにしてた映画でした
 
でも観終わったあとに思ったことは・・・やっぱり期待しすぎはいけないのかなぁと。
すっごく泣くつもりで観にいったのに・・・そんなに泣けませんでした。
 
いや、期待はずれだったのではないのです。
むしろ観終わったあとにほのぼのして・・・。あったかい気持ちになって帰ってこれたのですが。。
 
タイトルからして、もう節子(竹内結子)が死んでしまうのはわかってました
そして、朔太郎が書く小説が1778に近づいていくたびに、そろそろだってわかるから・・・
それがなんとなく冷めちゃうのかも。
 
案外、監督はところどころ笑わせたいようで・・・
それが中途半端だったりするのかな。。
でも暗い映画にしたくなかったんだなって。
 
笑いのシーンの中でも・・・『集金人』の話は必見ですよ~~~ (←ヒント)
私ひとりで爆笑しちゃったんだけど!(スペシャルゲスト登場!?)
私の周りに座っていたみんなよ、なぜ笑わない??
 
まぁ、朔太郎が節子に書く小説は、節子を笑わせるためなので・・・笑えて当然ですね
 
 
あと、空がなぜ青いのか・・・
ネタバレになっちゃうけど、映画を観ない方もいると思うので・・・書かせて下さい、これから観る方はスルーで。。
『知識屋』の話です。。
 
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『空は海だから』なんだって。だから時々空から水が落ちてくるの。
 
なんだか素敵でしょう・・・?
やっぱりSFって夢があっていいな。
 
キャストですが・・・
草なぎくんはさすがだなぁと思いました
役になりきってるよね。顔が違うもの。
私、彼の演技はこの映画の元である『僕の生きる道』シリーズで惚れ込んだといってもいいくらいなので。。
やっぱりすごいなぁって思った。
 
それと竹内結子!
めっちゃきれい~~~またきれいになってる~~~ほんと素敵な女性!
女の私から見ても・・・ため息もんでした。。
 
あとね、この映画で私を泣かせたのは掃除のおじさんを演じてたこの人!
高橋昌也おじいさん!この人、ちょくちょく映画に出てくるおじいさんなの。。
この間DVDで観た『空気人形』にも出てたし、『メゾン・ド・ヒミコ』ではエロジジイをやってた!(爆)
 
あの人に泣かされるなんて・・・意外だった~
 
私はその1箇所だけで・・・思ったよりも泣けなかったけど、周りはラストにかけてグズグズいってました
 
先にも書いたけど、死がテーマなのに、暗くありません。
夫婦の愛の形があったかくて・・・きっと観終わった後、ほっこりした気持ちで帰ってこれると思います。。