先日、マザーウォーターを観て・・・
やっぱりどうしてもこの作品が観たくなり、検索してたら、なんとっ!!近くで上映してた~~!

今年の8月末に公開・・・ほんとにコレ観たかったの・・・やっと出会うことができました。。。
母親を亡くしてしまった兄妹のモーリー、レイ、リサ。
猫のセンセーと、母が亡くなる直前に日本から呼び寄せたばーちゃんとの共同生活が始まる。。
ばーちゃんは普段は自分の部屋からほとんど出てこないが、毎朝トイレから出てくると深いため息をつく。。
レイはそんなばーちゃんのため息の理由が気になっていた。。
『かもめ食堂』、『めがね』の荻上直子監督作品。
この作品は荻上監督による、まったくのオリジナル作品らしいです。
『かもめ食堂』 『めがね』とはちょっと違ったテイストの・・・どれかといえば、『バーバー吉野』の方が近いかな。。
これ、邦画でありながら、字幕。
出演者がもたいまさこ以外、みんな外人さんですから~。
クスクス笑いが相変わらずで、ニヤニヤと観てしまう。。
そして、常に心がホッコリしちゃうような。。
あぁ~、荻上作品やっぱり大好きだなぁ!!
昔の足踏みミシンが出てくるのですが、私の母はあんなミシンを今でも使ってるのですよ。
だから、それを観てるだけで、懐かしい気分に浸れました。。
あの足踏みミシンの心地いい音・・・癒される。。
そして、今回も・・・荻上監督作品にはお決まりの・・・
おいしそうな食べ物!
翌日の昼には早速寿司を食べていくらを、夜には餃子をいただき、私の胃袋もやっと満足できました。。
あと、猫のセンセー!
この猫ちゃんがめっちゃかわいい!
猫ってあんな手の動きするんだね~~きゃ~~~カワユス~~♪
でも、もっとかわいかったのが~。
私の大好きなこの人のこの足!!

ねぇ、浮いてるんですけど~~~プププ
ほんと、もたいまさこの存在感って不思議ですよね~。
今回も目の演技が最高!
言いたいことすべてわかっちゃうもん。
私も親指立てて、「クール!」ってもたいまさこのばーちゃんと言い合いたいです。。。
それぞれの兄妹とばーちゃんとの距離が縮まっていき・・・
それぞれのエピソードがまたほのぼの。。
そして、ニッポンのトイレは世界一!! 

言葉の壁も、ほんとうにばーちゃんは血の繋がったばーちゃんなのか?でも、そんな血筋とかもいらない。。
そんなハートフル
な作品でした。。