この映画を観るきっかけは山田クン&三池監督作品だったから。
でももう予告から・・・すでに前のめりで観てました・・・やっと鑑賞!
 
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今でもこの映画を思い出すと・・・胸がバクバクするし・・・力入りすぎて観てたんだと思う・・・肩凝ってる。。
 
PG-12です・・・。なので・・・やっぱりグロかったです。。
冒頭、いきなり内野さんの切腹シーンからでしたが、腹は見えず・・・でもグロイ音が。。内野さん、すごい形相。。
 
と思ったら、SMAPの吾郎ちゃん演じる松平斉韶の非道なる暴君ぶり。。
ありえない・・・斉韶に手足を切られ、舌まで抜かれたという女の姿に・・・私までハラワタ煮えくり返る思い。。
お侍言葉は難しくてよくわからなかったけれど・・・役所さん演じる新左衛門の気持ちにすごく共感できました。。
 
吾郎ちゃんをなんとしてもやっつけなければ・・・
いや、そんな生易しい言葉ではおさまりません、なんとしてもあやつを葬らなければなりません。。
 
 
こうして13人の刺客が集まりました。このメンバーがまたすごく魅力的で~。(上のポスター参照で~。)
わたし的にはやっぱり山田クンがナンバー1なのですが・・・
殺陣シーンを観てたら・・・それにも勝っちゃったというか・・・もう脱帽です、この方・・・
 
松方弘樹!!
 
この方の殺陣は・・・そりゃぁもうほかの誰とも比べ物にならないというか・・・格が違う・・・もう素晴らしいの一言。
もうあの殺陣ふるまいは天下一品!キレが・・・全然違う!
いや~魅せつけましたね・・・あっぱれ、さすがでした。見とれました・・・!
 
ほかにも・・・伊原さんと弟子の師弟愛にもじ~んときたし、高岡クンと石垣佑磨クンの男の友情にも涙した。
 
それと・・・伊勢谷クンと岸辺さんの・・・×××
三池監督らしいおふざけが一部では不評ですが・・・ま、私としてが、またやってるなぁ、三池監督ってば!
って感じで、その辺はそんなに論議する必要もないでしょう、三池監督作品を愛するならこれもあって当然のこと
これがあったからこそ、一瞬でも肩の力を抜くことができたのではないでしょうか~。
 
とにかく・・・後半50分の格闘シーンは・・・見ものです!!
なんといっても、13人VS300人ですから!
グロイのニガテだけど・・・このシーンは薄目にならなかった・・・それぐらい目が離せない!!
 
「斬って、斬って、斬りまくれーーー!!」
 
ってCMで役所さんも言ってますね。。
 
正直、誰が誰なのか・・・激しすぎてわからない殺陣だったけど、ものすごい迫力!!
いや~~時代劇ってすごいね!
これは日本が誇る芸術だと思うよ!!
 
そして、まさにこれぞ映画!と思った・・・絶対コレはスクリーンで!!
 
それにしても・・・最後の最後まで・・・吾郎ちゃんたらヒドすぎる・・・極悪非道極まりない。。
もっと苦しめばよかったのにーーーーー!
 
そして~。
山田クン~~!!
カッコよかった~~!!泣いたよ~~~「お盆に帰ってくる」なんて、そんなキザな・・・。
そして、ギャランドゥ・・・しかと拝見いたしましたよ~~2回も!プププ(≧ω≦)
でももっと彼の殺陣を観たかったな~。。
 
 
なかなか時代劇もいいもんだなぁ・・・と思いました。。。
ただお侍言葉を理解する努力をしなくては・・・あせる
 
今秋、映画界では、時代劇が多く公開されます・・・ほかのもとっても気になってきましたよ~。。。
楽しみだわ・・・!