お開きにしたはずの映画レビューですが、ゴメンなさい、もうひとつ!

コチラは劇場観です、今、話題のピクサー映画、『WALL・E/ウォーリー』

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西暦2700年の地球、地球型ゴミ処理型ロボット、ウォーリーの愛と冒険のお話


・・・おっとその前に、ピクサー映画は本編の前に毎回ミニアニメが上映されますね
今回もありますよ~そしてもちろんとても面白かったので、これから観られる方はそちらにもご注目♪


宇宙に旅立ってしまった人間の後始末のため、700年間地球のゴミを圧縮し、片付け続けているウォーリー
人間達が残したゴミの中から宝物を見つけて集めるのが趣味なカワイイ男の子
その宝物の中のミュージカルビデオを観て、いつか愛しの君と手をつなげることを夢見ている。。。

700年間もゴミを片付け続けている錆び錆びなウォーリーに比べて、宇宙からやってきた真っ白なピカピカロボット、イヴは確かに魅力的♪

でもウォーリーもロボットながらも動きがとてもかわいらしいです

前半はセリフがほとんどないけど、動きで言いたいことや感情がよく表現できている

そのかわり、ちょっとドキドキする場面も多くて、4才のヨウヨウはちょっとビビり気味で、私の腕に巻きついて離れませんでした^^;
それが映画館の迫力の醍醐味なんだけどね。


後半、宇宙船に連れて去られたイヴを追って、ウォーリーも宇宙に向かいます

イヴを追っていく一途な姿。。。
応援せずにはいられません


とにかくCGが素晴らしい
どこまで進化しているのか。。。
朽ち果てた地球は目を覆いたくもなり、逆に宇宙はとてもきれいで、美しく、そんな宇宙に逃げた人間は・・・おっと~これは映画を観て確認して下さいね、すごいことになっちゃってますから~。。。

地球温暖化とか色々言われている環境問題ですが、この映画を観ると、さらに考えさせられますね~。。

そして感情とは、人間よりロボットの方が純粋なのではないかと。。。


この作品はオトナもコドモも・・・家族で是非。。。