私が今日、職場で読んだクリスマス絵本を紹介します



イメージ 1

この絵本もシリーズものです

緑のふちが表紙の『ねずみくんのチョッキ』が一番ポピュラーかな
ホラ、この絵本の表紙でも、ねずみくん、赤のチョッキを着て、腕を腰にあてて、自慢げですよ♪


そのねずみくん、ガールフレンドのねみちゃんを驚かせようと、クリスマスツリーを作ります

そこへあひるさんがやってきて・・・
イメージ 2

「ちいさい ちいさい」とねずみくんが作ったツリーを笑います。。。

そして、自分が作ったねずみくんよりちょっと大きいツリーをみせて「どうだいおおきいだろう」と自慢げなのですが・・・


次にうさぎさんがやってきて、今度はあひるさんのクリスマスツリーを同じように「ちいさい ちいさい」と笑います

次にぶたさん、くまさん、・・・同じようにやってきては「ちいさい ちいさい」とクリスマスツリーを笑い、最後のぞうさんが作ったクリスマスツリーはさすがに大きい。。。


そこへ、小さな小さなクリスマスツリーを持ってやってきた当のねみちゃん

ぞうさん、くまさん、ぶたさん、うさぎさん、あひるさんは「ちいさい ちいさい ちいさすぎた~」とねみちゃんのクリスマスツリーを笑うのですが・・・

ねみちゃんに呼ばれていってみると、大きなクリスマスケーキをみんなに作ったからごちそうしてくれるとのこと

さっきはクリスマスツリーが小さいなんて笑ってしまって申し訳なかったお詫びに、みんなで相談して作ったのは・・・

              みんながぶら下がった大きな大きなクリスマスツリーでした
イメージ 3

最後のページはこんな風にしかけになっています



私の職場に来るコドモ達は主に0~3才くらいの子達が中心です

そのため、クリスマス絵本って、どれも結構内容が凝ってて、0、1、2歳でもクリスマスの雰囲気が楽しめるようなちょうどよい内容のが、なかなかないなぁというのが私の正直な感想なんです

でもこの絵本は、文字も少ないし、動物もたくさん出てくるので、絵本に興味を持ち出した赤ちゃんから幼稚園に入る前くらいのコドモにちょうどいいかなぁと思います

最後のしかけも、絵本の表情がかわって面白いしね

今日、私が読み聞かせした中で一番小さい子は1才1ヶ月の子でしたが、最後まで静か~によく絵本を見ていましたよ♪



    『ねずみくんのクリスマス』 なかえよしを 作  上野紀子 絵  ポプラ社