
この映画は、ちょうど去年の今頃、映画館で観ました
私の大好きな荻上直子監督作品
この監督が描き出すあの独特な雰囲気、大好きです
この監督が描き出すあの独特な雰囲気、大好きです
『バーバー吉野』(私のレビューはコチラ)、『かもめ食堂』に続くこの映画もとてつもなくマッタリです
最近、またパスコが、『かもめ食堂』チックなCMやってますね
そんなこともあって、あのたまらないマッタリ感、今、仕事お休み中の私に、是非あのマッタリを!とDVDを借りてきました
そんなこともあって、あのたまらないマッタリ感、今、仕事お休み中の私に、是非あのマッタリを!とDVDを借りてきました
この映画のテーマは『黄昏れる(たそがれる)』
なんの理由でやってきたかはわからないけど、小林聡美演じるタエコはこの島の黄昏れる・・という雰囲気に慣れないながらも、いつしかこの島で黄昏れることに心地よさを感じていく。。。
もう~~~なんなんでしょう、ほんとにこのマッタリ感は!
ゆるゆる過ぎ~~~!!
こういうものを求めていない人にはダラダラと長すぎるだけの映画だけかもしれません
ゆるゆる過ぎ~~~!!
こういうものを求めていない人にはダラダラと長すぎるだけの映画だけかもしれません
でもね、でもね~。。
もたいまさこ演じるサクラさんに「こおり、ありますよ」と言われてみたかったり、サクラさんの三輪自転車の後ろに座ってみたかったり(どこからともなく迎えにきてほしい。。)。
もたいまさこ演じるサクラさんに「こおり、ありますよ」と言われてみたかったり、サクラさんの三輪自転車の後ろに座ってみたかったり(どこからともなく迎えにきてほしい。。)。
マンドリンの音色に耳を傾けながら、ただ砂浜に座ってたかったり。。。
柔らかな春の光に起こされて、メルシー体操ですっきりしたかったり。
途中、タエコが、このマッタリ感に耐えられなくなって、宿『ハマダ』とはまるっきり反対方向にある『マリンパレス』にうつるのですが、そこは自給自足のマッタリとは無縁の宿
それが、さらにマッタリと黄昏れることがいかに気持ちいいかを引き立てる場面なんでしょうね~。。
それが、さらにマッタリと黄昏れることがいかに気持ちいいかを引き立てる場面なんでしょうね~。。
あとはなんといっても食べ物!
サクラさんが焦らず茹でた小豆入りのかき氷に、バーベキュー、ヨモギくんが飲むビール、ユージさんが漬けた梅干、めがめのように二つ並んだ目玉焼き、バリバリいっちゃうエビ!
サクラさんが焦らず茹でた小豆入りのかき氷に、バーベキュー、ヨモギくんが飲むビール、ユージさんが漬けた梅干、めがめのように二つ並んだ目玉焼き、バリバリいっちゃうエビ!
もうおいしそすぎます。。。
特にエビの食べ方を目で教えてくれるサクラさん演じるもたいまさこ
最高っっ!!(←もたいまさこダイスキ)
あ~~映画で黄昏れるんじゃなくて、ほんとにココに行って黄昏れたかった。。。
きっと私もあそこにいて黄昏れる才能、あると思うんだけどな。。。
ひとつ、疑問なのが、なぜ題名が『めがね』なのかということ
確かに出演者は薬師丸ひろ子以外、みんなめがねかけてたけど。。
何回観ても、やっぱりイマイチ、意味が・・・A^_^;)
確かに出演者は薬師丸ひろ子以外、みんなめがねかけてたけど。。
何回観ても、やっぱりイマイチ、意味が・・・A^_^;)
でも、わたし的には『かもめ食堂』よりこっちの映画の方がスキです♪