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これ、当初は観たいと思わなかったんだけど・・・
デスノートのパクリっぽいのかな~・・・なんて。

劇場で予告観て、山田孝之クンがでてる~~と知り、そして、思ってたストーリーと違うのか?と疑問を抱き、劇場に足を運ぶ気になりました


観終わった感想・・・

とっても微妙だったなぁ。。

国家繁栄維持法により、18歳~24歳までの人に1000人に1人の確率でイキガミ(逝紙)が届く
それは国家による法律によって定められている・・・

ウーン。。。

とにかくこの法律が私にはしっくりこなくて。
ま、誰でもそうだと思うけど。。

松田翔太演じる藤本も疑問を抱きながらも、イキガミ配達人として、国家の公務員としての仕事をしていくのですが・・・

この映画では3人の若者にイキガミが届きます
残された24時間をどう過ごすか・・・なのですが・・・

3人ともありがちなパターンで最期を迎え、先は大体予想どおり

はじめの2人はまだあまりテレビなどでは見ない役者さん
でも若者の最期をうまく演じていました

そして、最後のひとりは山田孝之クン
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妹役が成海璃子で、ベターな話の展開だったのですが、泣かせてもらいました
しかもヒックヒック言いながら、号泣です

でもこんなに泣いたのに、すっきりしないストーリー展開

原作の漫画の方はまだ連載中なんですよね?

最後に藤本の上司を演じた、笹野高史が「その時が来るのを待て」と言ったのと、
風吹ジュン演じた滝沢和子の夫役、塩見三省が「今度は自分が議員になって、こんな法律をぶっつぶす」と言ったことがとても気になります

なので、映画は続編があるのかな~と思います

劇団ひとりも国家繁栄維持法に反対してたのに、国家側についてしまったのも意味がありそうだしね

松田翔太は主役っぽいですが、この映画の案内人・・・という方がピンとくるかな

死を迎える若者達3人が残された24時間をどう生きるのか・・・それがこの映画のメインですね


あと、気になった点がもうひとつ

劇中にでてくる音楽番組『MUSIC BOMB』
これってテレ朝のあの番組のパクリ?
なのに、この映画のバックはTBS。。
『うたばん』にすればよかったのに。。。
   

あと、松田翔太、顔ちっちゃかった~!



あ~。。。
やっぱりわたし的には微妙だったなぁ。。。