もう7月になってしまいましたが、まだ梅雨の真っ只中

そんな梅雨の季節に読みたい絵本を2冊紹介します

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まず、『はっぱのおうち』

この方の絵、誰でも1度は見たことがあると思います
とても優しい感じの絵を描く絵本作家さんです

林 明子さんが描く絵本はどれも好きなのですが・・・
梅雨時期はやっぱりコレ

さちが庭であそんでいると雨が降ってきて、入ったおうちは、虫達もつい寄りたくなってしまうようなおうち
雨もなんだか楽しそう・・・と思えてくるような絵本です

とにかく絵がほのぼの。。おだやかな気持ちになれます


2冊目は『にじ』

この絵本に出会ったのは、今年3月
【ケロポンズ&新沢としひこ】という保育界のカリスマ?のコンサートに毎年行くのですが、そこでみつけた絵本

ケロポンズの増田裕子さん(通称ケロちゃん)がピアノの弾き語りで毎回この歌を歌ってくれ、私は元気をもらいます

販売コーナーにこの絵本があり、思わず買ってしまいました


にわのシャベルが いちにちぬれて
あめがあがって くしゃみをひとつ
くもがながれて ひかりがさして みあげてみれば

ラララ にじが にじが そらにかかって
きみの きみの きぶんもはれて

きっとあしたは いいてんき
きっとあしたは いいてんき

メロディがつくと、本当に素敵な歌になります
幼稚園や保育園で歌ってる子もいるんじゃないかな


『虹』を見ると、なんだか幸せな気分になれますよね

はしょっちゅう見られるものじゃないですが、この歌を聴いて、頭にを思い浮かべながら♪きっとあしたは いいてんき♪と頑張る気持ちがわいてくるような気がします

どちらかというと、大人の心に響く歌・・・絵本です

でも残念ながらあまり書店にはないかも。



    『はっぱのおうち』  征矢清 作 林 明子 絵      福音館書店

    『にじ』       新沢としひこ 詩 あべ弘士 絵   アスク・ミュージック