こんばんは、

2回目の更新になります
今回はヒモになった流れを記事に
しようと思います。

少し長くなります。

まず自分がヒモと認識されてる事を
感じたのは20代前半
その時に知り合った女性に言われたからです

今回の記事ではヒモになった流れを書きたいので
その女性の事はまた記事にしたいと思います。



その女性とは付き合う事になるのですが、
付き合う前に仕事の事を聞かれ
無職で彼女の給料でごはんを食べてると
伝えた時、その女性に「ヒモやん!笑」
と言われ自覚しました。

その時に自分を思い返したら
17くらいからヒモをしてたのかもと
思いました。


僕は田舎の高校中退の中卒で
高校は2カ月でやめました。
仕事をしたくて高校やめると家族に伝え
やめました
その後少し現場をしましたが

田舎の現場職はヤカラばかりで
しがらみなどがめんどくさくすぐやめました。


そこからは遊んでばかりで
悪い事をしたり友達とボーリングなどで
金を稼いだりしてなんとか生きてました。


そんな堕落した生活をしてたので
当たり前ですが、金が無い日が多く
アイスキャンディーのガリガリ君"当時60円"
を朝昼晩と食べたり
友達がコンビニで買ったおでんの残り汁を
飲んだり、良い時は男友達に奢って貰ったり
服も友達からのおさがりで
かなり、いや相当貧乏な生活をしていました。


今思えばその貧乏生活の中で周りの人に
助けて貰ったりする事で
金が無くても誰かがなんとかしてくれると
その(状況)に心が慣れたのだろうと思います。
それが養って貰うという今に繋がる
元に感じます。



初めて彼女ができたのは
多分小学5年生くらいかな?
遠足の前の日に、
女の子が遠足で一緒に弁当を食べる人がいないと
言ってるの見て
僕がじゃあ一緒にご飯を食べる?と言って
それがキッカケで告白をされ
付き合ったのかと思います。



ヒモになった時は17くらいです。
その時僕には高校生の彼女がいたのですが、
男友達が僕に紹介したい女の子がいると
言ってきました。
ですが、彼女がいたので断っていました。
その男友達に会うたび、その女の子が
僕と連絡を取りたいと言ってると
1か月くらい言われました。
その女の子を仮名ゆまと今から呼びます。

ある日彼女が原付を友達と2人乗りをしてるのを
見てなんだか冷めてこれをキッカケに
数日後ゆまちゃんと連絡を取ろうと思い
彼女と別れてはいませんがゆまちゃんと
連絡取り合う事になりました。

ゆまちゃんは同じ歳の当時17歳で
スナックで働いていて
その時代で言うギャルの女の子


どういった流れで付き合ったかは
今回ははぶきますが、
ゆまちゃんと付き合った事でヒモが
始まった気もします。


ゆまちゃんも僕も17歳で
恋人という感覚を初めて
感じさせてくれた女性でした。


僕は無職で金がなかったのですが、
ゆまちゃんはスナックで働いていて
給料は17歳の割にはかなり貰ってたと
思います、
なので僕が金を持っていて食事に行った時
強がって全部払おうとすると
奢るよと言ったり、せめてワリカンにしよ
と気を使ってくれたりしてました。
僕が金が無い時はそれを察してか
奢ってくれたりもしてました。

嬉しかったし助かりました。

その時から彼女にご飯を奢って貰う
という行為に抵抗は減っていきました。

『今日金無いから晩御飯出せないよ』

これを言うとゆまちゃんは


『じゃあ晩御飯代は私が出すね』

と言ってくれました
正直めっちゃ助かりました。
3年くらい付き合ってましたが、
金の事で喧嘩になったりしませんでした
それは彼女がストレスとして溜め込んでた
だけなのかもしれませんが


ここから学んだ事は強がらずに
正直に金がないと言えばなんとかなるです。


ゆまちゃんから流れが始まった
かもしれませんね


長くなりましたが、ここまで
読んで頂き嬉しく思います。

毎日更新しようとおもいますので、
時間があれば読んで頂けると
嬉しく思います。

ではまた次回