人気ブログランキングへ
是非!↑
本日、第23回参議院選挙が公示され
7月21日の投票に向け17日間の選挙
戦が始まりました!
今回の選挙の焦点は安倍政権の
『アベノミクス』への評価ではないでしょうか。
この選挙の結果によって決められない政治の原因
『ねじれ国会』が解消するかどうかが決まります。
ここで一つ問題があります。
若者の投票率です。
20代~30代の投票率はその世代の人口の
30%~40%といわれています。
10人中3~4人しか選挙に行かないんです。
しかし高齢者に関しては投票率が70%を越えています。
それが何を意味するのか?
高齢者は人口自体も年々増え続けていて、人口が
多いのに加え、投票率も高いということは
高齢者の意見が多勢となり選挙結果に反映
され易くなるのです。
これでは若者の声は活かされ難くなります。
お年寄りに優しいのは悪いことではないですが
全世代でバランスの良い政治をして欲しいですよね。
今回から選挙のシステムが少し変わっています。
ご存知の方も多いと思われますが、そう、
『ネット選挙』が解禁となったのです。
20代~40代のインターネット普及率は90%
を超えているそうです。
現状を改善するには強力なツールとなるのでは
ないでしょうか。
若者はネットで情報を得て投票しましょう!
>若者が動けば政治が変わり、政治が変われば
日本が変わるのです。
宜しくお願いします!↓
人気ブログランキングへ
ではなぜ若者が動けば政治が動くのか。
もう一つの根拠を示します。
選挙では『組織票』いうのが存在します。
組織票とはある団体がまとまって特定の政党
や候補者に投じる票のことです。
この方達は毎回投票しているので数が大きくは
変動しないのです。
全体の投票者数が増えれば増えるほど
こういった団体の票の効果は薄くなるの
です。
だから>普段選挙に参加しない若者が投票
すれば投票結果は大きく変わる可能性が
あるのです。
是非行きましょう!
是非お願いします!↓
人気ブログランキングへ