大量迷惑メール 700万ドルで和解 米マイクロソフト社が9日、スパム王を自任するリヒター氏と同氏が 経営する会社が大量のスパム(迷惑)メールを送りつけたとして 訴えていた民事訴訟で、リヒター氏側が700万ドル支払うことで和解。 リヒター氏は顧客の依頼に応じ、宣伝目的などの迷惑メールを 送る「ビジネス」を運営していた。 この記事を通して、受信者の同意を事前に得ることは当然のこと、 直接のお客様のみならず、お客様のお客様である最終消費者に対しても 満足させることを意識して、お客様と接する必要性をあらためて感じた。