先日の『深いいはなし〜♪』



私はパラリンピックの水泳競技選手の 
一ノ瀬メイさんのお話されているとこを観たのですが、、、。
観ていた方いるかなぁ〜♪


彼女は生まれつき右肘の下がない。


そんな彼女
『障害ではなく特徴で、何でも1人でできます‼︎』って



右肘のところに小さな指があって
テレビスタッフさんに触ってもいいですよ〜♪と笑顔で話しかけ



『この指で、痒いとこもかけるんですよ〜』って



家事をしながら観ていた私もソファーに座って真剣に観ました



彼女がなぜテレビなどに積極的に出演されるのかが深いい〜♪なんですが、



『私のような手のない子供を見かけると、
アッ!手のない子や、かわいそうーーーーになるけど、私が有名になれば、メイちゃんと同じ手や‼️に言い方が変わるから〜』



彼女がサラッと言った言葉の裏には
今まで彼女がたくさん悲しい想いをされてきたからこその同じ障がいをもつ人への優しい思いやりがたくさん込められている



彼女は小学生の時にパラリンピックに出ることが夢ですよ‼︎と語ると周りの人には、相手にされなかったそうです。



大学を考えたとき、関西在住の彼女は、水泳の強い大学に絞ったそうですが、どこの大学も大きな大会で金メダル取っていてもパラリンピックではダメ‼︎みたいなことを言われていたが、そんな中近畿大学だけが、『パラリンピックの表彰台の真ん中を取ろう!』って言って下さったそうです。



オリンピックとパラリンピック‼︎
どちらも凄いことなのに障がいがあるだけでまだまだ世間は厳しいんですね


観ていて悲しい気持ちでいっぱいでした。



そんな悲しい思いをされた彼女だからこそ、同じ境遇の人の為に表に出る勇気


凄いことです。



私なんて右手をどうしても隠してしまう




彼女は障がいを前向きに受け入れることが出来たから強いのかなぁ〜


受け入れるって難しいですね…。
どうしたら受け入れることができるんだろう〜?



私はまだしっかり受け入れられていない



きっと私はこの先もリウマチに感謝は出来ない人生を歩いていくのだと思います




リウマチに感謝は出来ないけど、前を向いては歩いて行きたいなぁ〜