私は、毎日平均3回の本当に誰がどう考えてもオナニー狂いの猿なのであるが、
実はこの前、1ヶ月のオナ禁に成功している。
それもたった一つの方法で。。。
何も努力せず。。。
結論から申し上げよう
私は、
「クラブハウスおな禁」
で1ヶ月達成した
2月後半〜3月後半にかけて爆発的に流行っていたこの音声SNS
特にこの時期というのは、基本的に飲食店が時短営業のため外食や飲みに行く機会もなく、
リモートワークということで外に出る機会もなかった。
同じ境遇の人はたくさんいたようで、ユーザーも爆発的にのび太。
知り合いの知り合い、
大学の同期、
同郷の人間、
などなどいろんな人とつながることができるClubhouseは
毎日人と話す機会がミーティングと電話だけの自分にとって
ドンピシャにハマったのである。
毎日のようにオンラインになっては、会話の中で眠くなったら寝るという生活を繰り返した。
するとどうだろう
人と話している時にオナニーするなんて考えはもちろん浮かばないので、
気づいたら自分が求めていたオナニーをしない生活を送れていたのである。
それであっという間に1ヶ月。
同じくオナニーをしていない人たちがたくさんいたことから、
この現象を「クラブハウスおな禁」
と名付けよう。
今はもう衰退してしまったクラブハウス
だからもうこのソリューションが使えないのかと言うとそうではない
ここで学ばなければならないのは、つまりこうだ
人は人と話している時にオナニーしないのだ
当たり前だが、本当にそうなのである。
会話ってオナニーくらい疲れるんである。
だから終わったあとなんか解き放たれてすぐ寝れるんである。
そこで提唱したい
「毎日、どうにか誰かと夜中音声で繋がってみよう」
同じゲームをするコミュニティでもいいかもしれない
ビジネスの談義をする会でもいいかもしれない
男友達でも女友達でも誰でも、
クラブハウスのように数人で繋がるコミュニティを築くのだ。
LINEでもなんでもいいのだが、
おすすめのツールは、「Discord」
詳しくは調べて欲しいが、ゲーマー用のSNSのようなものだ。
無料で使えてラグがないし、Botを利用して同時に音楽も聞くことができる。
何より出入りが自由なのがいい。
ついつい寝不足になってしまいがちだか、この生活を手に入れたらオナニーをしてないので次の日の活力はあるはずだ。
なんの努力もなしに、おな禁ができてしまうのは最高だろう
おな禁には意志とかそんなんは必要ない
「一人で完結されない何か」
人はそういう環境に身をおくのが一番ストレスもないし、
続けられると検証できた良い自粛期間でした。
みなさんの参考になれば幸いだ。
かなり冗長な文章であるが、最後まで読んでくれた方ありがとう。
共におなにーという呪縛から解き放たれよう!