11/2、11/3の4か所のおしゃべり会を会場内と配信で聴いた。


 ◆一つ前のブログ記事とは別の会場で排外主義への党の方針を尋ねられた山本代表は、「政党として取り組むが、それだけでは、解決はしない。国民(?民衆?)が動かないと解決はできない」 と発言した。

私が察するに、山本代表が言いたかったのは「政党に問題解決を委ねているだけでは、ダメだろ。一人一人が動けよ」ということだろう。


 ◆支持者の中にある種の思い込み「れいわ新選組に社会変革を託す。だからボランティアとして選挙活動をする。それでイイのだ」という感覚があるように思う。


しかし、私自身は「 自立した市民として活動し、政治的力を有するために、『れいわ新選組』を支持し、協働する」というスタンスに近いと思う。


◆党は党として、議員は議員として戦略を立て実行するだろう。その中に「ボランティア」という名の実働協力者の獲得及び保持も重要な戦略となると思う。そしてボランティア本部の設置以降、着々と体制は築かれている。それは肯定したい。 

 

◆政党が政策を実現するためにも社会変革のための運動体は重要。

この運動体をれいわ支持者の有志によって創っていきたい。

既にれいわ支持者には、そのポテンシャルは内在している。